2008年12月31日
Daily Life is a game
・更新情報
08年07月30日 「プレイレポート:7月16日 水曜日の会」アップ。
「よく遊ぶゲームリスト」と「欲しいなぁゲームリスト」は随時更新。(08年7月30日更新)
「水曜日の会」とは・・・mixiのコミュニティ「テーブルゲーム始めました。」で企画され、運営されているゲーム会です。少しでも多くの未経験の方や、ボードゲーム初心者に楽しさを知ってもらおうという主旨のもと、運営しております。毎週水曜日、イエローサブマリン秋葉原RPGショップのプレイスペースを利用させていただき、開催しております。ご興味を持たれた方は、お気軽に私、タナカマまでお問い合わせください。
・よく遊ぶゲームリスト
1.ケルト
2.ブロクス
3.サンクトペテルブルク
4.チケットトゥライド拡張1910
5.コロレット
・欲しいなぁゲームリスト
1.イラスト募集中
2.電力会社
3.オスカー
4.ローマ
5.レース・フォー・ザ・ギャラクシー
2008年08月05日
ゲームレビュー: ウボンゴデュエル(Ubongo - Das Duell / Grzegorz Rejchtman / Kosmos / 2008)
「ウボンゴ」、「ウボンゴエクストリーム」、「ウボンゴミニ」と出てきたコスモスの「ウボンゴ」シリーズにもう一作加わった!今度は二人用!
まずは、箱の写真!
南国チックな緑が印象的なパッケージ。なんか、南国のフルーツっぽいけど、中身はちっとも甘くありません。激辛。
まずは、「ウボンゴ」からの変更点。
・「3ピース」、「4ピース」だった問題が、「4ピース」、「5ピース」になった。
・各プレイヤーで別々の問題を同時に解いていたのが、同じ問題を同時に解くようになった。
・宝石を取るというファクターが無くなり、純粋に早く解く勝負になった。
というところが大きな変更点でしょうか。
どれもこれも、「二人用」ということでの、ガチな真っ向勝負感を追求した変更が加えられた感じ。
その中で、(私を含めた)ウボンゴファンにとって、一番気になるところが「5ピース」になったというところじゃないでしょうか。
「ウボンゴ」では、ピースの数によって難易度を調整がなされているのですが、ついに「4ピース」の上を行く「5ピース」問題が登場したわけです。
日本でも、一部のファンによる「5ピース問題集」が同人で出ていましたが、ついにメーカーオフィシャルから登場!とあっては、そのデキが気になるところ。
で、どうだったのか・・・いやはや、これがヤバい。はっきり言って、激ムズ。
感覚で埋めていく「フィーリング埋め」(今、考えた)がほぼ通用せず。「ここにこのタイルは有り得ない」というような消去法が必要になっていたりと「ウボンゴ脳」(今、考えた)を思い切り働かせないといけない感じ。
これは、マジでヤバく、にわかファンお断りの様子。
にわかファンは、「4ピース」問題でもやってろ!というところ・・・かと思いきや、「4ピース」問題の難易度も大幅アップしていて、やっぱりヤバい。
実際、気軽にはじめたファーストプレイ時、そのあまりの難易度にへこたれてしまい、最後までプレイできませんでした。トホホ。
楽しさのベクトルも変わった印象。
今までの「ウボンゴ」では、問題を解くことができることは大前提としてあって、「いかに早く解くか」のスピードの部分が面白さの要素として大きい部分だと思うのだけれど、「デュエル」では、「高難度の問題をいかに解くか」というところの面白さを追求しているという感じ。これは、「二人用」ということで、こういう形になったのだろうけど、これには、違和感を感じる人も少なくなさそう。
・・・と、なんだかネガティブな感じを匂わせてしまいましたが、「ウボンゴ」ファンにとっては、たまらない内容であることには間違いなく、ぜひとも、挑戦してほしいところ。
もちろん、私も気に入ってます。それもかなり。
あ、「難しさ」もここまで突き抜けたら、ちょっと笑えちゃうし、挑戦はいろんな人にしてもらいたいかも。話のネタにもなりますよ、きっと。
2008年07月17日
ゲームレビュー: ブロクス(Blox / KRAG Team / Ravensburger / 2008)
クラマーを中心とするデザインチームの手による作品。
誰が何を担当したのか、どういう役割を担ったのか、ただ、このゲームの「捉えどころがなくって、モヤモヤ〜。」は、複数のデザイナーが関わったからこそのように思う。
と、いきなり批判めいた書き出しになってしまったけれど、個人的には、非常に気に入って・・・あ、いや、「気になるアイツ」的な印象を持っていて、繰り返し遊んでみたいと思っているところだったり。

ゲーム内容としては、すごく真っ当。
行いたいアクションに対応したカードをプレイして、プレイした分のカードを補充したら、手番終了。
選べるアクションも以下のような感じ。
・コマをボード上に出す
・ボード上のコマを移動させる
・タワーを壊す
・タワーを建てる
・他のプレイヤーのコマを取り除く
・手札を交換する
この中の、「タワーを壊す」、「タワーを建てる」、「他のプレイヤーのコマを取り除く」というアクションが得点源。
で、それなりのタワーを壊して、それなりのタワーを建てて、時に他のプレイヤーのコマを取り除いて、と行っていくと、得点もそれなりなのですが、その場合は、それなりに手札のマネージメントも必要、と。
ホント、この通りの内容なので、ありきたりなゲームっぽいのだけれど、実際にプレイしてみると・・・この捉えどころのなさ!
このゲームのキモはなんだ?
タワーの破壊?タワーの建設?取り除かれたり取り除いたりの駆け引き?カードのマネージメント?自分のコマは多くボード上に出すべき?
ルールやシステムは、非常に理にかなっているようで、なぜか、そこから先はモヤモヤ。
何をさせたいのか、運なのか戦略なのか、遊んでも遊んでもモヤモヤ。
ずっと、モヤモヤ。
モヤモヤ。
そして、またプレイしてしまうのです。
私は、こんなゲームこそ愛でたい。
でも、年間ゲーム大賞最終候補作の中で、群を抜いて評価が低いという事実には納得しています。(笑)
2008年07月16日
7月16日 第155回「水曜日の会」
少し更新が滞っている間に三周年を迎え、四年目に突入。
最近は、さらに参加してくださる方が増え、ますます絶好調の「水曜日の会」。
これからも、ますます面白いことをやっていきたいところです。よろしくお願いします!
- 【交易王】

特殊カードの「強力さ」と、その強さのバランスのばらつき具合に苦言が呈されることもあるこのゲームですが、これくらいのバランスは許容範囲内かな。
このくらいのバランスの方が、「そのカードを取ればいいのかー。よし!もう一回!」という流れになりやすい気がするのです。実際、今回も初プレイの方から「もう一回!」の声がかかり、二連続プレイ。
「強力すぎ」、「バランスが悪い」というは分かりやすさに繋がっているのだ、と大らかに捉えるということで。
30分くらいで一ゲーム終わるわけだし、目くじらを立てても、ね。- 【エクストリームリミット】

タイマーのベルが鳴るまでの間に、いかにうまくコマを動かして、配られたカードに示された通りに配置できるか?というリアルタイムゲーム。
最初から入っているタイマーが一回目のプレイで壊れてしまい、その後、なかなかプレイされることのなかったこのゲーム、代わりとなりそうなタイマーを見つけたので久々にプレイ。
家電量販店で非常に安く売っていたぜんまい式のタイマーだったのだけれど、これがいい感じの「カチカチ音」を出してくれ、もともと入っていたタイマーと遜色なし。また、時間が来た時の「ジリリリ!」という音もなかなかよく、非常に満足。
このゲームの場合、このタイマーによる「煽り」がしっかりしていれば、もう、それだけでゲームは自然と白熱。もちろん、今回も。
「もともと入っているタイマーが壊れやすい」ということを覗けば、ホント、いいゲームだよなぁ。- 【ズライカ】

初見の時は、「これで差がつくのかなぁ」とバランスが悪く感じたのだけれど、やりこむほどに、じわりじわりと戦略が見えてきた気が。
進行方向に置きたくなる絨毯を、「どうせ避けられるのなら」と、あえて後ろに置いて・・・とか、ボード上の四隅にうまく絨毯を配置して、アサームの動きやすい範囲を狭めていく・・・とか。
実際に、これらの戦略が戦略と呼べるものかどうかはわからないけれど、少なくとも繰り返し遊んで、試してみたくなる魅力は充分だと思った。- 【ねこギャング】

クニーツィアによる子供ゲーム。
「場に手札を捨てることによって、自分の手が進む以上に、他の人の手を進める手助けとなってしまうかもしれない」というドイツ年間ゲーム大賞受賞の「ケルト」でも使われた御馴染みの手法がここでも。
「ケルト」や「ロストシティー」、「ロードオブザリング二つの塔」ほどのジレンマは感じられないにせよ、一手一手が小さいながらも確実に差となり、勝敗に関わってくる感覚は、子供ゲームとはいえ充分。というか、この損得勘定を子供がやっちゃうとしたらすげぇな。- 【ブロクス】

「ズライカ」と同じく、今年の年間ゲーム大賞の最終ノミネート作。
世界のゲームファンの評判は、ノミネート作の中でもっとも芳しくなく、群を抜いて評判が悪かった作品で、個人的に非常に気になっていたのですがはたして。
いやはや、なんとも不思議なゲーム。
カードのマネージメントが大事なようで、自分のコマは四つもあるから、カードに拠らなくても意外と自由にできるのかもしれないし、さらに他のプレイヤーのコマを攻撃することもできるし、でも、攻撃にするにしても、結局はカードが必要だし・・・という思考のループ。
そして、その思考の繰り返しがイマイチカタルシスに繋がっておらず、いや、勝利へ結びついているかさえも謎のような。
でも、なんだか、この掴み所のなさがなんともクセになる感はあり。
実際、他にプレイした方から「もう一回やってみたい」との声を立て続けにいただいたところをみると、ひきつけるものはなにかしらあるようで・・・。
かといって面白いかというと・・・あ、いや、これはやってみてください。(笑)- 【イラスト募集中】

トイバーが傑作粘土ゲームの「バルバロッサ」を発表した翌年に発表したという、こちらはイラストを用いたゲーム。
「描くべきお題が、イラストを描いた後に発表される」というルールが秀逸。
それによって、あれこれ言いながら、どのイラストが相応しいかのやり取りをする、というゲーム的なファクターもちゃんと増やすことができているし。
そのほか、美術点もあるにはあるがお題に対してイラストが後付けされることによっての採点のため、イラストの上手い下手がそれほど影響しなかったり、同じイラストを使って2ラウンドを行ったりというルールがいちいちニクイ。
これは間違いなく「バルバロッサ」より面白い。
これはいつか絶対手に入れたい。
新作から、少し古めの珍しいゲームまで今週も沢山遊べました!
それにしても「イラスト募集中」!これは、本当に面白い!ゲーム開始直後から終了まで、本当にメンバー全員が笑いっぱなし。ゲームとしても、気の利いたルールが多く、唸らされっぱなしだったし、これは本当に名作。欲しい!欲しい!
2008年05月14日
5月14日 第146回「水曜日の会」
朝から降っていた雨も午後には上がり、今週も多くの方に足を運んでいただきました。
・・・の割に、「水曜日の王決定戦」のエントリーは少なめ?なんて考えちゃうのは、主宰者のワガママ?
いや、でも、ホント、沢山の方に参加して欲しい!一年一度のお祭り企画だしね。
というわけで、よろしくお願いします!
- 【アクアレット】
ずっと遊びたかった最新作をついに入手したので、早速持ち込んでプレイ。
昨年のドイツ年間ゲーム大賞の「ズーロレット」の続編的位置づけだし、ルールをざっと読んだ限りではさほど変更点らしい変更点がなくゲーム性にそれほど大きな違いがあるようには思わなかったのですが・・・いやぁ、遊んでビックリ。まったくもって「ズーロレット」とは別物。キツさたっぷりのシャハトらしいゲームに仕上がっていました。
個人的に「ズーロレット」とは大きく違うなぁ、と思ったのが、集める動物の強い意思表示がなく、臨機応変に集めていくことが重要になったということ。
って、この書き方ではわかりづらいかと思うので、もう少し具体的に。
「ズーロレット」では、獲得したタイルを檻に入れていくわけですが、この時に「6」の檻に入れるのと「4」に入れるのでは、大きく意味合いが変わってきます。というのも、「6」に入れるということは「私はこれを積極的に集めますよ」という意思表示にもなっているわけで、お互いに、「何を」「どれくらい」集めようとしているのか、ということをにらみ合いながらのゲーム展開に自然となるわけです。
これが「アクアレット」では、配置の仕方に若干の意思表示めいたものを感じられはするものの、それは、さほど重要ではなく、その後のタイルの流れの見極めだったり、獲得したタイルを臨機応変に置いていくことがより重要という。
あ、そういう意味では、「コロレット」の正統な流れを汲むボードゲームというのは、むしろこちらの方なのかも。
で、「ズーロレット」とどちらが面白いのか、というのは気になるところだと思うのですが・・・個人的には断然こちら。
っつうか、「アクアレット」には「名作」になる力が十分にあると思う。
面白いよ、マジで。- 【メイクンブレイクエクストリーム】
ブロック積みゲーの大名作「メイクンブレイク」の高難易度版。
たしかに「メイクンブレイク」の楽しさをさらに推し進めるやり方に「高難易度」という方向はふさわしくないのかもしれませんが、「メイクンブレイク」と比較せずに、これを一アクションゲームとして見るならば、このゲームのブロック自体のバカバカしさ、お題カードのバカバカしさは十二分に魅力的。
お題カードをめくった時の「この積み方、一体なんだよ!?」というのは、このゲームでないと味わえない。
「ブロックが木製ではないのはマイナス」というような評価をきいたことがありますが、それは的外れすぎな気がする。木製コンポーネントはたしかにドイツゲームの魅力ではあるけれど、それにばかり気をとられて、きちんとゲームを見れなくなっては・・・。
特殊カードも賑やかに楽しむために気の利いたものになっていることもあり、盛り上がる。大人のパーティーゲームとして、非常にオススメ。- 【ヴィラパレッティ】
定番バランスゲームを久々にプレイ。
今回、全員が非常にいやらしいプレイを繰り返し、二段目から三段目にかけて、というところで早くもガチムード。
結果、三段目を支える柱が二本!という状況に。二本って!はじめて見た。
常々、「ドラマの生まれやすいゲーム」というものが確実にあると思っているのだけれど、この「ヴィラパレッティ」もそうだよなぁ。- 【ヒステリーコーチ】
一人の監督を担当するプレイヤーと、そのチームの選手を担当するプレイヤーとでプレイするサッカーをテーマにしたチーム戦ゲーム。
監督は配られたカードに書かれたメンバー表を見ながら、プレイヤーに指示を出し、その指示に従って、選手プレイヤーはコマを動かし、ボード上で特定の配置に出来たら勝ち。ゲーム進行はリアルタイム。
と、これだけだと素直なパーティーゲームっぽいですが、実際は細かいルールによって、バカすぎるゲームになってまして。
まず選手の名前が、めちゃくちゃ。早口言葉なんじゃないか?というような感じ。それぞれの国の「そんな名前の人いそう!」というものではあるのだけれど。かつ、似ている名前がいっぱい。
そして、監督が指示を出す時も具体的な方向や位置を口にすることは出来ず。
この二点のルールによって、プレイは大混乱。バカバカしいなぁ。
で、感想ですが、このゲームが狙っているものは非常に好みながら、ゲームとしては、ただ賑やかになるだけで、ゲーム的な盛り上がりはちょっと微妙。
デザイナーもそういう狙いで作っているんだろうけど、それにしても、もう少しやりようがあったような気がする。- 【アクアレット】
あまりに面白くて、本日二回目。
で、二回やって気づいたのですが、このゲーム、「コロレット」のように同じ種類を多く集めるほどに得点が上がっていくようにはなっておらず、同じ動物タイルを何枚集めても得点は常に一枚一点。かつ、同じ種類の動物タイルを5枚集めるごとに手に入る従業員コマが結構強力で、これの獲得を狙おうとすると、自然と満遍なく集める必要が出てくるわけで。
でも、もともとの動物園ボードが狭い!満遍なく集めるには向いてない!最初に動物園ボードに配置していい動物は三種類まで!そんな制限まで!
いやはや、なんとも悩ましい。ゲームが始まってすぐから、もう、悩ましい。
動物園ボードを拡張することによって、広くすることも、配置できる動物の種類を増やすこともできる(種類の増える拡張は同時に広くもなる)のですが、この拡張用のボードがまたニクイ作り。
動物の種類を増やす拡張ボードは、種類は増えるものの、広くさせるには使い勝手が悪く、種類は増えたものの「悩ましさ、解消されてねぇよ!」っていう。使い勝手のいい拡張ボードは、種類を増やしてくれないず・・・やっぱり「悩ましさ、解消されてねぇよ!」。
面白いなぁ、コレ。- 【アクアレット】
- で、またもやプレイ。三回目。(笑)
と、ここまで。
あまり特定のゲームを一日の中で続けて遊ぶことはないのだけれど、「アクアレット」があまりに面白く、メンツを変えつつとはいえ、三回もプレイ。
来週は、「ズーロレット」と組み合わせて遊ぶ「メガレット」(勝手に命名)をぜひともやってみたい。
あ、「ピーパー」やってないや。やりたかったなぁ。
あと、「アクアレット」の後ろで遊ばれていた「マニラ」、何度もドラマが生まれたらしく、大変な盛り上がりをしていたのが印象的だったなぁ。
2008年05月07日
5月7日 第145回「水曜日の会」
まもなく3周年!
というわけで、一年一度、この時期のお楽しみ、ランキング戦の「水曜日の王決定戦」がスタートいたしました。
今年は、参加人数の増加に比例して、例年以上にランキング戦のエントリーも増えそうで、主宰者としても非常に楽しみです。
あ、今年は、私自身も上位入賞狙ってますよ!
- 【私の世界の見方】
文学的な?「アップルトゥアップル」とでもいいますか。
捻りの利いた出題に、やっぱり捻りの利いた答えカード。
「アップルトゥアップル」以上に、その組み合わせからへんてこなイメージを想像しやすく・・・面白い!
日本未紹介なのが、非常に勿体無いタイトルだよなぁ。- 【80日間世界一周】
コスモスからも同名のゲームが出ていますが、こちらは発売されたのは大分前。トイバー作。
内容は、まぁ、カードで進むスゴロク。
ボード上に示される、その時点で「使えるカード」でないとボードを進むことは出来ない、という辺りがドイツゲーム的。というか、それくらいしか「これぞ」というところがなく・・・全体的に古臭い感じは否めず。。
とはいえ、カードのマネージメントの仕方によっては、一度に10マス程度進める機会は少なくなく、システムは古臭いながらも、思いのほか盛り上がりました。
イベントカードも古臭さをかもし出していましたが、私自身を含む、ちょっとすれてしまったゲーム愛好家たちには逆に新鮮だったようで、これまた盛り上がりを演出。
たまには、古臭くてもこれくらいのゲームで遊ぶのもいいなぁ。- 【護民官】
先日の自宅ゲーム会に続いてプレイ。
勝利条件をどれだけ満たしたか?というところをしっかりとお互い意識して、きっちりけん制しあってのプレイ。
こういうプレイこそ、このゲームの面白さの真髄だと思うのだけれど、終盤、必須条件の「護民官」を誰もが取れずににらみ合いだけが続く展開に。そんなこともあり、プレイ時間も長めに。
開始前に勝利条件の書かれたカードを決めることができるのですが、必須勝利条件に「護民官」が含められたものでなく、必須勝利条件が決められておらず「どれでも4つ」というようなカードで遊んだ方がスマートに盛り上がれるような気がします。
なんにせよ、まだまだプレイ回数をこなさないことには、このゲームの面白味を味わうには至らないかなぁ。
感触としては非常にいいので、なんとかしたいところ。- 【ピーパー】
今週、やっと正式なルールで遊びましたよ、ピーパー!
で、その感想なのですが、ヤバイ!面白い!
「マイン」、「ボム」の扱い方、ストレートの出し方、そういったところの細部のルールも判明し、「チャンス」というルールも加わっての、完成形。
これはちょっと、「大貧民系」のタイトルでも相当に「鋭い」ゲームだと思います。
チップを使ってしっかり得点をやり取りすれば、マージャンのように一晩も余裕なんじゃないか、というぐらい。
大げさ?いやいや、そう思うなら、ぜひ「水曜日の会」へどうぞ。(笑)- 【カタン】
「街一つに村一つ。道も追加で一本」という状態から始める短時間ゲームで一戦。30分で終わった。
この軽快さはいいなぁ。
さくっとはじめて、さくっと終わるスタイルの「カタン」。これはこれで「大貧民」のかわりになるかも。- 【イザベルとイザボー】
・・・え!?
他にプレイされていたタイトルでは「魔法にかかったみたい」が盛り上がっていて、これは私も参加したかった!
それにしても「ゲーム」って面白いなぁ。(笑)
2008年05月03日
5月3日 自宅ゲーム会
「GWだし、まるっと一日ゲームしたい!」と思ったとか思わなかったとか、とにかく自宅ゲーム会を開催。(写真はありません)
- 【交易王】
- 手軽に遊べるにも関わらず、駆け引き十分の話題の新作。
未プレイプレイヤーが大半だったので、すでにプレイしていた私は観戦。というか、Ustreamでの実況?担当。
このゲームはなにより「悩みどころ」が分かりやすいのがいいね。相手の荷物を睨んで、カードをどうプレイしていくか。これが「悩みどころ」であり、面白味のキモであるわけで、それがファーストプレイのインストからわかるっていうのは、結構重要だと思う。もちろん一通りプレイした後で「そういうことか!」とわかるのも魅力足りえることは十分あるので、それだけで評価はできないけれども。
特殊カードの強さのばらつきが指摘されることが多いようだけれど、それは追々やっていくなかで個々人が判断していけばいいんじゃないでしょうか。とにもかくにも、まずは他人とのにらみ合いを存分に楽しんでから、でね。 - 【護民官】
- 本日のメインディッシュ。
カードをいろいろな方法で手に入れ、それを活用し、いろいろな職業の権利を得ることによって特典を獲得し、勝利条件をいかに満たしていくか。一言で書くと、そんな感じでしょうか。
勝利条件が複数あり、カード入手の機会も多いので、ちゃんとお互いの状況を見て、けん制していかないと、ひょっこり勝っちゃう人が出ることは多いような気が。実際に今回もそんな感じで決着がついてしまったし。
そういう意味では、慣れが必要なゲームかも。パッと全体を見渡して、誰がどの程度進んでいて、また、足を引っ張るにはどうすればいいのか、がすぐイメージできるようになってからがゲームを楽しむ本番なんじゃないかなぁ、なんて。
そういう意味では、今回のプレイだけではなんとも判断しにくいのが正直なところで、もう何回かは遊んでみたい。 - 【テキサスホールデム】
- いわずと知れた定番ポーカー。
輸入したポーカーチップのデキを確かめたくて、ここで挟ませてもらいました。
やっぱり本格的なポーカーチップで遊ぶと盛り上がりも段違い。今回のメンツにもなかなか好評で嬉しい限り。
ポーカーに限らず、いろんなギャンブルゲームに使っていきたいところ。
ただ、ネックはその重さか・・・。8キロ、だもんなぁ。 - 【マンマミーヤ】
- 「アグリコラ」で話題沸騰中?のローゼンベルク作による、記憶ゲー・・・に見せかけて実際はぜんぜん違うという、ある意味、とんだ食わせ者なゲーム。テーマがピザなだけに。
大雑把な記憶+いけるんじゃね?という思い切り+カードマネージメント+などなど。
やりこむほどに、いろんな要素が勝つためには必要なことがわかってくるので、なかなか飽きないかと。実際、今まで何回遊んだか、見当もつきません。
間違いなく名作!
ゲーム自体とは関係ないけど、インストが完璧で褒められた。これは嬉しい。 - 【マハラジャ】
- クラマーによるアクション選択式陣取り。
得点計算の起きる順番を変えるアクションが猛威を奮い、素直な私は完全敗北。悔しい。
緻密な戦略にも、大胆な戦略にも、何回遊んでもどちらにも勝機があるのはいいゲームの証拠。
適当に遊んでいても、いい意味で「ガチ感」が出てくるような印象で、この感覚はちょっと他のゲームにはない魅力なんじゃないかなぁ。もちろん、適当に遊んでいては勝てないんだけど。 - 【パレード】
- 先日の「水曜日の会」で遊んで、そのシステムの完成度の高さに唸ったので、ここでもプレイ。
「ちょっと!このゲームのシステム、唸るぜ?」と取り出したくなるゲームというのは、実はそれほど多くなく、そういうゲームが日本から出てきたことがなんとも嬉しい。 - 【チェックアウト!】
- 締めに、インスト1分で遊べる脳トレっぽいこちらを。
いわゆる「ハゲタカまっさかさま」であり「ぐるっとカラフル」なわけで、リメイクの一言で片付けることはできるのだけれど、ゲームズライト社のイラストのテイストが素晴らしく、これはこれで一つのゲームとして扱ってあげたいなぁ、なんて。
今回は冴えに冴えまくり、「カードがめくられる前に言う番号を決めておく」名付けて「オールスター感謝祭作戦」を使うまでもなく圧勝。へへん。
と、いうところで時間が来て終了。23時過ぎ。
一日中Ustreamで垂れ流しつつのゲーム会は、非常に楽しい。これは継続してやっていきたいところ。
メンツは5人でいいけど、4人ゲームを回して、一人はUstreamのチャット担当、なんてスタイルでもやってみたいなぁ。
2008年04月30日
4月30日 第144回「水曜日の会」
ゲームマーケット2008開催直後ということもあってか、いつも以上に多くの方に参加していただいた今回の「水曜日の会」。
一番人の多い時間帯でプレイスペースの卓が満杯に。
これは3年やってきて初だったんじゃないでしょうか。
これは非常に嬉しいことです。みなさま、本当にありがとうございます!
そんな今週、私が遊んだゲームは以下の通り。
- 【ニューヨークニューヨーク】
1から12の札で作られるニューヨークの摩天楼。
手番ごとに手札を一枚プレイ。それぞれの札に書かれた数の場所にプレイしていって、ゲーム終了時に、見えている自分の色の札に書かれた数が基本点。それに、連なるようにプレイすることができていると入るボーナスの合計を競います。
すでにプレイされている場所に手札をプレイする場合は重ねるようにプレイするのですが、ここに駆け引きが生まれます。自分の色の札を手に溜め込むだけでなく、他の人の色の札をさっさとプレイしてしまって埋めてしまうのもあり、という。
と、書いてはみましたが、プレイする前は、正直言ってゲームになるのかどうか、想像つきませんでした。
で、実際どうだったのかというと、これが本当に駆け引きできているのか、非常にあいまいな感じ。
とはいえ、強い人は強い、という結果になった辺り、確実に戦略はありそう。
ややバタくさいテイストのイラストの札といい、この不思議な感触のプレイ感といい、一度は遊んでみることをオススメ。
なんとも歯切れが悪いけど・・・じんわりと面白い。- 【ドラゴンダイス】
シュミットの手軽に遊べるゲームシリーズ「イージープレイ」の一作。
同じシリーズの「ビッグポイント」がシンプルでありながら駆け引きとジレンマ満載のナイスなゲームだったので、ダイスゲームのこちらも手軽に盛り上がれるんでは?と期待していたのですが・・・ちょっと微妙だったかも。
ダイスの目によってタイルを獲得し、獲得した後はそこに取ったり取られたりという要素が加わるのですが、バーストのリスクも少なく、ダイスの目を組み合わせる妙も薄いような。
今回、6人でプレイしたのですが、もう少し少ない人数の方がタイルを集める楽しさ、取ったり取られたりのアツさが増すかも。
なんにせよ、少し期待しすぎだったかもなぁ。- 【コロレット】
もはや説明不要の大定番。
「ニムト」や「ごきぶりポーカー」と言ったタイトルよりも個人的にはゲーム慣れしていない人向けだと思う。- 【アステカの財宝】
勝利条件カードと追加の手札を競りで入手して行うトリックテイキング。
トリックテイキング部分のルールはシンプルそのものなので、お互いの勝利条件を睨みつつの駆け引きに集中できるところは大評価。勝利条件もそれほどひねくれたものではないし、ゲーム慣れしていない人にも「ちょっと変わったカードゲーム」として薦めやすいような。
ただ、今回のプレイだと2ディールで勝敗が決してしまったのはどうなんだろう。
毎回そのようだとバランスについては要調整、かな。- 【パレード】
「アリス」の世界観を使った悩ましく苦しい系カードゲーム。
ルールをぱっと読んだ限りだと、なんとも微妙な感じだったのですが・・・いやぁ、これは良く出来てる!
「0」のカード、「10」のカード、それぞれに使いどころがしっかりと用意されているというのは、非常に重要なことだと思う。
ゲームの柱となるパレードにカードを出していく部分のシステムが美しすぎて(大げさじゃないですよ)、ゲームの最後の部分、「カードを伏せて2枚出す」の部分におおざっぱさというか、とってつけた感を感じてしまうのですが、それを差し引いても十分にいいゲーム。
苦しい系のゲームに抵抗のない人、これは断然オススメ。- 【ピーパー】
韓国発の「大貧民」なゲーム。
いわゆる「大貧民」系、「ウノ」系、「はげたか」系といったところは、「〜系でしょ」で一蹴されてされてしまう傾向にあるのですが、これはその印象でスルーしてしまっては勿体無いタイトル!・・・だと思います。
・・・って、なんだか弱気だけれど。
では、弱気とはいえ、これだけ推すにはわけがあるわけで。
これ、マージャンで言うところの「鳴き」である「マイン」と、その返し技「リターン」のルールと、出されたカードの組み合わせを無視する圧倒的な力を持った「ボム」のルールが秀逸で、これによってテンポと緊張感が「大貧民」と比べて、大幅アップしています。
ゲームマーケットが終わってしまった今、やや入手難になってしまいましたが、機会があったらぜひともやってみることをオススメします。ま、「大貧民」だけど。(笑)
だけど、ゲームマーケットで流通していたものについている和訳ルール、まるっきり適当ルールなんだよなぁ。
正しい(8割位の正しさ、でもいいけれど)ルールで遊んでこその面白さだと思うので、そこは難しいところ。
あ!「ゲーム紹介」で正しいルールを紹介すればいいのか!- 【カタン】
これも大定番。
今回は外国の方とプレイしたのですが、交渉も基本的に「交換」なので、言葉の壁もそれほど感じられなくていいなぁ。
でも、途中、英語力の差で他のプレイヤーに「いい交渉」を持っていかれた部分もあったけれど。(笑)
今回は軽めのタイトルが多く、数をこなせて大満足。
ただ、人間ってよくばりなもので、こういう週のあとは、重めのゲームも遊びたくなるんですよね。(笑)
2008年04月23日
4月23日 第143回「水曜日の会」
「ゲームマーケット2008」直前!ということで、新作ゲームや、ゲームマーケットで紹介される予定の韓国のゲームなどをガンガン遊びました。
- 【メトロポリィス】

期待のイスタリ社の新作。
今までの作品は、重厚なゲーマーズゲームが多かったイスタリですが、今回のタイトル、箱に書かれている所要時間は短め。
はたして、その内容はライトなものなのか?
・・・いや、はっきりと重い陣取りでした。
とにかく、動けない。
コマの数が多い(=選択肢の多い)序盤は、ま、相手の出方を探っていることもあり、意外とサクサク進むのですが、終盤、お互いの状況がはっきりと見え、かつ、お互いの思惑をあれこれと読み始めると、これがまったくもってシビア。ヘタに動くことができないのなんの。
ミッションカードの存在が、アブストラクト臭を消してくれているかなぁという感じも途中まではあったのですが、終盤は、アブストラクト臭も俄然高まり、かなりガチムード。
いやはや「まったくもって、イスタリ」という内容でした。
十分に面白いことはたしかでしたが、この作り、システムなら「パトリツィア」の方が、サックリ遊べて好きかなぁ。
- 【チェンジホース】

これもまた新作。
本格的な作りのタイトルが多かったエッゲルトシュピールの新作ですが、事前情報ではパーティーゲームノリとのこと。
はたして、その内容はライトなものなのか?
って、この話の流れ、さっきもつかったけど・・・でも、こちらの方は、事前情報通りでパーティーゲームノリの作品でした。
ゲーム開始前に配られたカードに書かれた馬が最下位になるようにうまーくカードをプレイする、という内容で、互いの負けさせるべき馬を読みながらの駆け引きが、このゲームの面白さであろうことは確実なのですが、このゲーム、ゴールまでのマスが14マスしかなく、気が付くと中盤、いや、終盤、っていう。
駆け引きを楽しむ前に、油断したらすぐ終わっちゃいそう。
展開によっては、「パーティーゲームだから」と片付けられないくらいの消化不良感を感じてしまうかも。カードを出したり、回収したり、コマを進めたり、というプレイに伴う作業がちょっと多めなので、余計にそう感じてしまうのかもしれないけれど。
- 【魔法にかかったみたい】

・・・更新中。
- 【ジェンブロ】
・・・更新中。
- 【塔のゲーム】
・・・更新中。
- 【ピーパー】

・・・更新中。
- 【ニューヨークニューヨーク】

・・・更新中。
まだ、現時点では、その内容には触れておりませんが、「魔法にかかったみたい」のデキが出色。これはコンスタントに遊ばれ続けるであろうタイトルだと思います。欲しい!
2008年04月16日
4月16日 第142回「水曜日の回」
更新の滞っていた間に、年度も変わり、陽気もすっかり暖かくなりました。
- 【ヒマラヤ】
ずっと遊びたかったこのタイトルを待望の初プレイ。
決められた時間の中で、自分の行動をタイルを使ってプロット。他の人より先んじて行くことができるのか?裏をかいて一回待機?えー!?そんな行動の仕方あり!?
なんて、互いの手を読んでの裏のかき合いだったり、プロット式のアクシデント性を楽しみにしていたのですが、今回の展開は意外とあっさりめ。
正直、ちょっと拍子抜けしてしまいました。結構やりたいことやれちゃうっていうのは、ストレスなくていいんだけど、ゲーム的に面白味としては、少し寂しい。
今回がたまたまだったのか・・・そうではないのか・・・。
これは、まだプレイしてみないと。- 【オスカー】
ダイスの目によって決められた同士で一定のスコアの獲得を目指すトリックテイキング。
とはいえ、好きなカードを出せちゃうし、カードの強さも分かりやすく、「トリックテイキング」としては、いわゆる「変態」と呼ばれちゃう系統のゲームだと思うんだけど、「一枚出して強い人が勝ち」というゲームだと思えば、実に素直。
ま、カード構成とカードのランク付けの妙があったり、勝敗の決め方をガラリと変えてしまう状況があったりと、深みも十分。
これは、ちょっと、強烈に面白かった!スコアリングのシステムに、若干危うさ(同スコアになりやすそう)な印象はあれど、そこへ到る過程を楽しむのもまたゲームなり、と思えば、これは十分にアリ。いや、大アリ。
ヤバイ。また欲しいゲームが増えた。- 【スパイ】
クニーツィア作によるセットコレクション系ゲーム。
セットをどのタイミングで出すか、というタイミングの妙がこのゲームの面白味。
スコアを一気に獲得したいなら、貯めておいて一気に出すのを狙うべし、なんだけど、手札だけでなく、自分の前にさらした場札を絡めてのプレイのため、貯めていることがあからさますぎると、他のプレイヤーに先をこされてしまう・・・というジレンマが。
テイストも渋ければ、展開も渋く、ジンワリと沸いてくる面白さをよしとするかどうかで評価がわかれそう。
繰り返し遊んでこそ真価の見えてくるゲームだと思った。そういう意味では、もっともっと遊びたい。- 【シックスミックス】
ダイスを手番ごとに一個ずつ振ってはならべていき、いかに大きな数字をつくるか、という実に古典的なシステムを持つゲーム。実際、結構古めのゲーム。
いろいろな掘り下げ方をされ、それによって面白味が増した数々のダイスゲームをプレイしてしまった今となっては、ちょっと物足りない内容。
いや、ホント、「ダイスゲーム」とひとことで言っても、かなり進化してるんだなぁ、なんて、このゲームとは直接関係ないことを思ってしまった。- 【爆走スノボー】
イエローサブマリン特価品シリーズ第一弾。
ずっと売れ残っていたこのゲームを、Y氏が購入し、早速のプレイとなりました。
一時期、微妙ゲームの代名詞的に言われていたこのゲームですが(おおげさ)、プレイしてみたところ・・・あれ?そんなに悪くないじゃない。(笑)
自分に配られた雪男カードから場の状況を推理するのはなかなか面白いし、、また、滑走のタイミングを互いの状況を睨みながらはかっていくところはチキンレース的なたのし苦しさもあり。
ゲームファン同士の話のタネとして遊ぶパーティーゲームとしては、なかなか悪くない。ホントに。- 【ハローダックス】
イエローサブマリン特価品シリーズ第二弾。
こちらは私が購入。
・・・子供ゲームだよね。
システム的には悪くないけれど、終盤にグッと盛り上がる部分くらいは欲しい。というのは、大人のわがまま?
というわけで、意外なほどにバラエティー豊かなゲームを遊んだ一日となりました。
それにしても「オスカー」!超欲しい!

