
ネットショップ「TendaysGames」をオープンいたしました。
「水曜日の会」でも遊ばれているタナカマオススメのゲームはもちろんのこと、新旧を問わず、日本未紹介作品や、一風変わったゲームなど、こだわりのラインナップを取り揃えていきたいと思っております。
また、それにともない、このブログも新作紹介や新入荷、再入荷情報を扱っていきたいと思っています。
これからもよろしくお願いいたします。
TendaysGames
http://shop.tendays.jp/
2016年04月18日
「TendaysGames」をよろしくお願いします。
2016年01月01日
今週の開催予定
日時:8月26日水曜日(13時半くらい〜20時半くらいまで)
場所:秋葉原イエローサブマリンRPGショップ
持ち込み予定ゲーム
【じたばた泥棒】
先週、好評だった「じたばた泥棒」、いろいろな人と賑やかに遊びたいところ。
2015年12月31日
Daily Life is a game
「水曜日の会」とは・・・mixiのコミュニティ「テーブルゲーム始めました。」で企画され、運営されているゲーム会です。少しでも多くの未経験の方や、ボードゲーム初心者に楽しさを知ってもらおうという主旨のもと、運営しております。毎週水曜日、イエローサブマリン秋葉原RPGショップのプレイスペースを利用させていただき、開催しております。ご興味を持たれた方は、お気軽に私、タナカマまでお問い合わせください。
2009年10月12日
10月11日 テンデイズゲームズ新入荷&再入荷
クニーツィアの新作アブストラクトゲームを新入荷いたしました。
- 【カリスト】

大傑作「ブロックス」をクニーツィアが果敢にもアレンジ!?
アレンジなのか、パクリなのか、こちらの捉え方もちょっと微妙になってしまうぐらい、ルールは似ているのですが、持っている面白さは別物。
「ブロックス」が持っていた陣取りゲームとしての面白さの部分を徹底的にブラッシュアップしたような印象で、限りある盤上で繰り広げられる熱い戦いは、「ブロックス」のそれとは比べ物になりません。
この見た目とシステムからの印象でスルーしてしまうのは、あまりに惜しいタイトルだと思います。
「ガチンコブロックス派」の方に特にオススメ。
また、以下のタイトルを再入荷しております。
- 【ファウナ】

動物の知識を競うクイズゲーム!
・・・に見えて、実際には、ウソの知識を織り交ぜるのも大アリなおしゃべりを楽しみつつ、ギャンブルゲーム的な盛り上がりが楽しいゲーム。- 【モウ】

手軽すぎるほど手軽な、でも、ゲームとしての面白さがたっぷり詰まった好ゲーム。
「ニムト」の一斉公開にどうにもなじめないという方、こちらを試してみては?- 【ロバとウシ】

「大貧民」と「トリックテイキング」の幸せな融合。
追加ルールの「ウシ」を加えると、さらに駆け引きアップ、シビアさもアップで、幅広くいろいろな方に楽しんでいただける好タイトルです。
大大大スイセン!
また、「カタンDS」、「スコットランドヤードDS」も再入荷しております。
2009年09月24日
9月24日 テンデイズゲームズ新入荷
以下の商品を新入荷いたしました。
- 【24】

トリックテイキングゲームに、ちょっとしたギャンブルとスリルの要素を盛り込んだ一風変わったタイトルです。
ちょっとしたアイデアを加えるだけで新しいゲーム性が楽しめるトリックテイキング、奥が深い!
テンデイズゲームズがイチオシするゲームジャンル「トリックテイキング」、これからも要注目です。- 【多すぎる料理人】

クニーツィアによる傑作カードゲームが新版となって再登場!
少し入手の難しいタイトルだっただけに、このリニューアルは非常に嬉しいところです。
トリックテイキングとカウントアップ系ゲームのいいところどり?な非常に面白いタイトルでオススメです。- 【モウ】

ビックリするぐらいお手軽な、でも、ただ簡単なだけじゃない、面白さ、盛り上がりどころも十分なカードゲームが登場です。
こんな単純なのに、今年のドイツ年間ゲーム大賞の推薦リスト入りしたという事実。オススメです。
お求めは、テンデイズゲームズまで!
http://shop.tendays.jp/
2009年09月21日
9月6日 自宅ゲーム会
ここ最近、またゲーム熱が再燃中という手稲さんら三人を招いての自宅ゲーム会。
テンデイズゲームズを始めてから、自宅の居住スペースが在庫に圧迫され、なかなか他の人をお招きできなかったので、実に久々の自宅ゲーム会。
手稲さんが気になっていたというタイトルを中心にプレイしました。
- 【頭脳絶好調スペシャル】

一人が遅れるということで、「4人で出来るもの」、「そこそこの時間のもの」、という中で「頭脳絶好調スペシャル」をチョイス。
「頭脳絶好調」と比べると、他のプレイヤーへの「いやらしい」プレイが、自分にとっても損になってしまうことが多く、そういうプレイは避けるべきなのかと思っていたのですが、今回、「いやらしい」プレイがそこかしこにみられたにも関わらず、自分に利となるプレイも多くみられ・・・「頭脳絶好調スペシャル」、自分が思っているよりも戦い方のバリエーションは高いかもしれないなぁ、なんて。
遊びやすさに加えて、奥深さもあるとなると、大化けするかも!
そんなことを思える、今回のゲームでした。
実際、手稲さんたちにも大好評。- 【ルアーブル】

ここのところ、自分の中でブーム再燃中の「ルアーブル」。手稲さんの熱烈な希望もあって、プレイ。
今回、各プレイヤーが建てた建物を、みんながお互いで積極的に利用しまくるという展開で、だからか、みんなが結構「潤う」ことに。
これだけやりたいことをやれた「ルアーブル」も久々かも。
で、「石炭」絡みをおさえることができたこともあり、結構、狙い通りに出荷も出来、「いける!」という手ごたえは終始感じられていたのですが、とにかく資源をあつめに集めたプレイを繰り返していたプレイヤーたちに僅差負け。
スペシャルカードが味方していたのもあったなぁ。あ、この、スペシャルカードによる展開の揺らぎ、大好きです。そんなわけで、私は、ロングゲーム派だったり。
それにしても、「ルアーブル」、面白い!- 【スチーム】

で、次なるゲームは「蒸気の時代」のリメイクにして、調整が実に上手く加えられたと評判の「スチーム」。
箱を取り出したとき、そのアートワークに、今回の参加者の女の子二人の表情が一瞬にして険しくなってしまい、多少の不安を抱えてのスタート。(笑)
・・・だったのですが、はじまってみたら、そんな不安は一気に吹っ飛びました。
さすがに「たのしいー!」という雰囲気ではなかったけれど、じわじわと収支が改善していく喜びや、盤上に広がる鉄道網とそれを巡る駆け引きの面白さは、十二分に味わってくれた様子。
「蒸気の時代」から「スチーム」へとリメイクされるにあたって、競りが無くなったのも、確実に遊びやすさに繋がっていて、これが非常に大きかったように思います。
やりたいことを順番に選ぶだけだから、そりゃ、どんな人でも遊びやすいよね。・・・というわけで、その評判に納得の今回のゲームでした。
本当に面白かった!
そして、締めに「ロバとウシ」をさっくりとプレイしてお開き。
昼過ぎから、のんびりと遊んだこともあり、ゲーム数としては少なかったけれど、実に濃密で楽しいひと時でした。
大満足の一日!
9月2日 第211回「水曜日の会」
今週も開催の「水曜日の会」!
以前、かなり前に途中終了となってしまった「サラマンカ」を待望の再プレイ。これは嬉しかった!
というわけで、プレイレポートです。
- 【サラマンカ】

ステファン・ドーラ作によるスペインを舞台とした農園経営ゲーム。
「農園経営ゲームにハズレなし」と私は思っているのですが、この「サラマンカ」もその通りの内容で、実に面白かった。
場に並べられたタイルを選び、それを配置して自分の農園を大きくして得点の獲得を目指すのですが、他の人の農園に自分のコマを送り込んで、おこぼれに預かることもできます。
しかしながら、どこにでもコマを送り込めるかというとそうではなく、小さい農園にしか送り込めません。で、その農園が、ある程度の大きさになって、はじめておこぼれに預かることができるのが面白いところ。
ちょっとした協力関係が生まれるのですが、あまりに協力しすぎると、農園の本来の持ち主であるプレイヤーへ大きく得点を与えてしまうことになるわけで、この辺のバランスが非常に難しいわけです。自分の農園も大きくしないといけないし、土地は限りがあるからその辺りの駆け引きも考えなきゃいけないし・・・と悩ましさもいっぱい。
ちょっと例外的なルールの適用箇所が多くて、ゲーム進行に慣れるまでがちょっと大変だけれど、他のプレイヤーとの絡みもたっぷりで、慣れると至福の時間が過ごせます。
ちょっと褒めすぎかもしれないけれど、私の「農園経営ゲームひいき」を差し引いてもいいゲームだと思います。
機会があったら、ぜひプレイ!- 【レース・フォー・ザ・ギャラクシー】

発売後、一気に定番カードゲームの座を獲得したこのタイトルを、あまりプレイ経験のないメンツでゆるくプレイ。
Kaiさん謹製の目的タイルを使ってのプレイだったため、非常に快適。これだけでも大分違うもんだ。
今回、私は、ほぼ初の「出荷重視プレイ」。「出荷時のポイント二倍」となる4番のアクションカードを積極的に使って、序盤から出荷を重ねて行ってみました。
上の配置されたカードを見ると、その狙いを上手く反映させたプレイができているかどうか怪しいところではありますが、個人的には会心のプレイ。ゆるいメンツの中では、というのもあるけれど。(笑)
ま、でも、負けちゃったけどね。
ともかく、ゆるいメンツでゆるく遊ぶのは、非常に楽しかった。- 【熟語トランプ:熟語トランプ大全より「熟語フラッシュ」】

「熟語トランプ」のことならコイツに任せろ!の大充実ファンブック「熟語トランプ大全」、その中に収められた「熟語フラッシュ」をプレイ。
適当にめくられ、並べられたカードを二枚組み合わせて作れる熟語を紙に書いていき、制限時間が来たら、それらを発表。
プレイヤーの何人が同じ熟語を書いたか、その人数がそのまま得点となるという、単純明快なルール。
これが、パーティーゲームとして、実に秀逸な内容で、発表のたびに「あー!そんな言葉があったか!」、「そんな言葉ねぇよ!」なんて、賑やかに盛り上がれます。
「熟語トランプ」で遊べるゲームの中でも出色のデキじゃないでしょうか。
熟語トランプファンも、ソウでない人も、一度は遊んでみるべき!
と、そんなとこ。
どのゲームも面白かったなぁ。
2009年09月19日
8月30日 「大西洋の戦い」で遊ぶ会
田村くんにお誘いいただいて、兼ねてより「やろうぜ!」と話をしていた「大西洋の戦い」を遊ぶ会を突発開催。
ちなみに、二人とも「大西洋の戦い」は初プレイ。というか、こういったヒストリカルなゲーム、シミュレーション系のゲームをプレイするのが、私は15年ぶりくらい。
普段、ドイツゲームと呼ばれるものばかり遊ぶ私と田村くんが、なぜ今回「大西洋の戦い」をプレイすることになったのかというと、親しくさせていただいている方から「ドイツゲームばかり遊んでいる人でも、遊びやすくていいよ!とオススメをいただいたから。で、これは試すしかない!と。
- 【大西洋の戦い / Victory at Sea】
そんなわけで、はじまった「大西洋の戦い」を遊ぶ会、ルールのインストを小一時間ばかり行って、陣営決め。
基本的に、それぞれの初期能力の差がないドイツゲームと違って、ヒストリカルなゲームは、歴史的背景に基づいて初期能力の差があるのが、普通。「大西洋の戦い」ももちろんそうで、連合軍と枢軸軍では、用意されたユニットの数も違えば、特性も違う。
今回、私が担当するのは「枢軸軍」に決定。
さて、ゲーム開始。
ルールのインストを受けた限りでは、基本は各エリアを奪い合う陣取りのようで、しかも、枢軸軍はこのエリアを押さえた時に獲得できる勝利点が高めのバランス。連合軍は、中盤以降、輸送船が出てきてから、その輸送船を無事に移動させきった時に獲得できる勝利点を狙うことになるのかな?という印象。
なので、序盤から、こちらはガンガンと攻勢に打って出る。
・・・のはよかったのだけれど、これが大きな失敗だった様子。
序盤は、まぁ、ユニットもそれなりにあるので、手ごたえはあったのだけれど、少しでも軍事力が疲弊してくると、もはや防戦一方。しかも防ぎきれない。
中盤以降は、常に後手後手で、それぞれのエリア、それぞれのタイミングでお茶を濁すのが精一杯・・・というか、お茶を濁すことすらもままならなかった。
結局、終盤に差し掛かるころには、勝負アリ、という感じ。一応、最後までプレイはしたけれど、最後の方は、ボロボロになっていくさまを見ているだけ、みたいだったなぁ。
感想戦後、ブックレットの記事を読んだところによると、枢軸軍は、要所となるエリアを押さえながら(連合軍に押さえられないようにしながら)、力をいかに温存できるかがキモの様子。でないと、敗色濃厚とか。
「定石」とは違う、こういった「戦い方」を考えては試行錯誤をするのが、この手のヒストリカルゲームの面白さであるわけで、ドイツゲームばかりに興じていると、ちょっと「優しくない」と感じてしまうかもしれないけれど、それを差し引いても、こういった面白さは大アリ。そして、たしかに今回、面白かった。
この「大西洋の戦い」、各ターンが終わると、ボード上のユニットの配置が一旦リセットされ(港に帰港するという設定)、毎ターン毎ターン、お互いの戦力を睨みながら、各エリアに配置していくというシステム。
ざっくりと言ってしまえば、リソース配分のゲームとも言えるわけで、ドイツゲームファンでも、たしかに馴染みやすいかも。
もう少し回数を遊んでみたら、今度は私がオススメする番になるかもなぁ。
ともかく、一回遊んだだけでは、その雰囲気の一端を味わうだけだったので、機会を見つけて、また遊んでみたいところ。
というわけで、インストからたっぷりと4時間くらい?堪能しました。
楽しかった!
2009年09月14日
9月12日 テンデイズゲームズ再入荷
以下の商品を再入荷いたしました。
- 【ザックンパック】
効率よく荷物を載せられるトラックを瞬時に見極めろ!
サイコロによって決められた荷物を、もっともきちんと積むことのできるトラックを見極め、そのトラックタイルをすばやく獲得することを目指します。
一見、パズル要素が高そうに見えて、実際は、瞬間的な判断力と思い切りが必要。
そして、そこはリアルタイム系のゲーム、その判断がまるっきり見当違いのことも少なくなく・・・そんなアクシデント性が楽しい、ノリよく遊べるゲームです。
http://shop.tendays.jp/2_4.html

- 【レベル8】
手札をうまくマネージメントし。レベルごとに用意されたミッションをクリアするように手札を揃えて出していく、人気のカードゲームが再入荷。
ハンドマネージメントの面白さはもちろんのこと、時には自分で手札を揃えるのではなく他のプレイヤーから出された手札に相乗りしていった方がいい場合もあり、その見極め、これがかなり熱いです。
そして、あと一歩でミッションクリアだ!というところで他のプレイヤーにミッションをクリアされた時のクヤシさと来たら!
プレイ時間はやや長めですが。おしゃべりをしながら、たっぷりと楽しむには最適なタイトルだと思います。
http://shop.tendays.jp/39_70.html

- 【イマジネーション】
今見える光景が、鏡に映るとどんな風に変わるのか?
そんなことをテーマにした一風変わったゲームが登場しました。
めくられたカードの、どの部分に鏡を立てると、どの球がどんな風に映るのか?
その見え方によって得点が変わるという、こんなシステム、ちょっと聞いた事ありません。
タイトル通り「イマジネーション」を働かせて、挑んでみてください。
http://shop.tendays.jp/2_26.html
2009年09月10日
9月9日 テンデイズゲームズ新入荷&再入荷
以下の商品を入荷いたしました。
- 【ロバとウシ】

クラマー作による手軽で面白いカードゲームを新入荷しました。
トリックテイキングのようでいて、トランプゲームの大定番「大貧民(大富豪)」のようでいて。
それまでにプレイされたカードよりも強いカードを手札からプレイし、できるだけ早く手札を無くす、その目的はまさしく大貧民のそれですが、プレイできるのは一巡のみ。
弱いカードをプレイするためには、タイミングを見計らい、積極的に強いカードをプレイし、最初にカードをプレイするプレイヤーにならなければいけません。
このシステムにより、カードプレイのタイミングと、ここだ!という思い切り、ちょっとしたカウンティング、他のプレイヤーの動向などなど・・・を「大貧民」よりシビアなやり取りが要求され、緊張感のあるゲームが楽しめます。
加えて、「ロバカード」による逆転、ドラマティックな要素もあり、名ゲームデザイナークラマーの手腕、「さすが!」というところでしょうか。最大で12人まで遊べるのですが、多人数で遊ぶゲーム作り、本当に上手いなぁ。
とはいえ、ルールは非常に簡単。
どなたにもオススメです。
ちなみに、この作品、以前「ロバはだあれ?」というタイトルでリリースされていたものの新版となります。しかしながら、ルールに若干の変更が加えられ、かつ、(選択ルールですが)新要素も加わっているため、新たなタイトルの商品として取り扱うことといたしました。- また、「ウボンゴデュエル」、「イマジネーション」を再入荷いたしております。
http://shop.tendays.jp/

