2009年02月08日

2月8日 千駄ヶ谷農会

祝!「アグリコラ日本語版」発売!
というわけで、「アグリコラ」大好きメンツと、「アグリコラ」気になっていたメンツを集めての、ほぼ「アグリコラ」オンリーのゲーム会を緊急企画。

【アグリコラ】

今回は、ほぼ「アグリコラ」オンリーという予定なので、プレイの仕方もそれに即したものに。
メンツを変えつつ二回続けてプレイし、合計得点を競うという「農会」レギュレーション。
まずは、未経験者卓(正確には経験者が一名)と経験者卓に分かれての一戦目をやり、その後、それぞれの卓を半分ずつにわけ入れ替えての二戦目、という具合。

今回、裏テーマに「おおらかに遊ぶ」ということがあったので、あれこれとおしゃべりも楽しみつつ、という感じで。6時間で二回回せればいいかー、ぐらいのノリ。
もちろんデッキ云々なんてことはナシ、ごちゃまぜの山から7枚引くのみ。(というか「Eデッキだけ」とか、「E何枚、I何枚」とか、ドラフトとか、そもそもやったことない)
カードに翻弄されるのも「アグリコラ」の魅力のひとつ、とも思うし。

今回、一戦目、二戦目とも、いつも通り大きな進歩の「井戸」を取りにいくプレイ。(得点が4点な上に食料もそれなりに手に入る堅実なところが好きなんです)
が、一戦目、二戦目ともに、あっさりと他のプレイヤーに「井戸」を取られてしまい、気付いてみれば目の前の食料事情をなんとかすることで精一杯に、という展開。
これには参りました。
というのも、ずっと「井戸」プレイばっかりやってきたので、「井戸」を目指さない方向でのプレイの組み立て方がまったくもってわからない!
あたふたを繰り返していても状況は改善のしようがないので、大きく方針転換。
一戦目、二戦目とも家族をとにかく増やす方向でのプレイ・・・気付けば、目の前の食糧事情をなんとかすることで精一杯。
積極的に家族を増やすプレイに移行させたから、ということもあるだろうけど、この、慣れたからといって、ちょっと油断するとシビアな食糧問題に直面して気が抜けない。いやぁ、キツイ。が、面白い。この辺も「アグリコラ」のリプレイ性を高めているんじゃないかなぁ。

そんなこんなで、個人的には、とにかく必死の二戦だったのですが、終わってみれば、この家族を増やしたことが奏功したのか、結果、総合二位!
・・・一位ではない辺りは、ご愛嬌ってことで。(笑)

それにしても、日本語版になったことによりプレイアビリティの向上具合よ。
シールを貼ったドイツ語版でも十分だと思っていたけれど、日本語版を遊んだら、もう戻れません!断言!

最近、「ルアーブル」にご執心だったけれど、「アグリコラ」、まだまだいけるなぁ。

そのほか、「ギフトトラップ」、「ウントチュース」、「生きてる!」というところを軽くプレイしてお開き。
プレイしたゲームの種類は少なかったれけど、実に濃く、楽しい一日でした。

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