今年も「水曜日の会」として、5月31日に開催されます「ゲームマーケット2009」にブースを出展することになりました。
名前は「水曜日の会」となっていますが、テンデイズゲームズとしての側面を合わせもつ形で、「ウントチュース!」をはじめとした、いろいろなゲームを販売する予定です。
以下、そのタイトルです。
- 【ウントチュース!】
- もはや説明不要!?今回の目玉!「ウントチュース!」の日本語版です。
いまや、時代の寵児となったデザイナー、マーティン・ワレスが90年代後期に発売した大傑作が、ここに復活です。
簡単なルールでしびれる展開、まさにカードゲームとはこうあるべき!という面白いタイトルです。
この機会にぜひお求めください。 - 【私の世界の見方】
- そして、目玉第二弾!
コミュニケーションゲームの隠れた名作が、ついに本邦初取り扱い!
約400枚の単語カード、60枚裏表で実質約120枚のお題カード、すべてに対応した日本語シールをお付けしての販売となります。
小さい箱ながら、ずしりと重たいパッケージには、たくさんのカードと抜群の面白さが詰まっています。 - 【恐怖の光】
- 私が敬愛してやまないデザイナー、ギュンター・ブルクハルトの変態カードゲームがこれまた本邦初取り扱い!
一風変わったテイストの作品が魅力のデザイナー、ブルクハルトの作品の中でも突出したヘンテコさ。
このヘンテコ具合は遊んでみる価値大。 - 【オントップ】
- これもまたブルクハルトの作品。こちらはボードゲームです。
変態性は低めで、ブルクハルトっぽさはやや薄いものの、その代わり、ボードゲームとしては抜群の内容です。
「ポイント」を狙うか、「置ききり」を狙うか、という二つの勝利条件を巡る駆け引きとせめぎあいが実に鋭い、隠れた名作だと思います。
実は、今回のラインナップの中でも、かなりオススメ度高いです。 - 【新版ダビデ&ゴリアテ】
- トリックテイキングゲームの中でも、比較的遊びやすく、面白さも抜群の作品が、再発売!
ショップで「トリックテイキング」を推している私ですから、取り扱わないわけにはいきますまい。というわけで、入荷しました。
非常に遊びやすいタイトルなので、「定番となりうるカードゲーム、なにか欲しいなぁ」という方にも強烈にオススメです。 - 【ダブル】
- シュミットがこっそり?と発売していたリアルタイムゲーム。
手軽で、遊びやすくて、すぐに盛り上がって、終わったら思わず「もう一回!」と言ってしまう、リアルタイムゲームのお手本のようなタイトルです。
こういうゲームが一個あると、なにかと便利です。 - 【イマジネーション】
- こちらもシュミットのリアルタイムゲーム。
鏡を使った一発ノリ?のゲームと思いきや、なかなか考えさせるパズル系。
パズル系ゲーム、好きなアナタ、いかがでしょうか。
加えて、テンデイズゲームズですでに取り扱っているタイトルも、多くをラインナップ。
入荷即品切れとなってしまう「ジュピターのもとに」もご用意させていただきました。
新作の「ヴィア・ロマーナ」、「アディオス・アミーゴス」もあります!
ぜひぜひ、31日は4階、大型ブース「K」まで!
ゲームマーケット2009公式サイト
http://gamemarket.jp/

