2009年09月21日

9月2日 第211回「水曜日の会」

今週も開催の「水曜日の会」!
以前、かなり前に途中終了となってしまった「サラマンカ」を待望の再プレイ。これは嬉しかった!
というわけで、プレイレポートです。

【サラマンカ】

ステファン・ドーラ作によるスペインを舞台とした農園経営ゲーム。
「農園経営ゲームにハズレなし」と私は思っているのですが、この「サラマンカ」もその通りの内容で、実に面白かった。
場に並べられたタイルを選び、それを配置して自分の農園を大きくして得点の獲得を目指すのですが、他の人の農園に自分のコマを送り込んで、おこぼれに預かることもできます。
しかしながら、どこにでもコマを送り込めるかというとそうではなく、小さい農園にしか送り込めません。で、その農園が、ある程度の大きさになって、はじめておこぼれに預かることができるのが面白いところ。
ちょっとした協力関係が生まれるのですが、あまりに協力しすぎると、農園の本来の持ち主であるプレイヤーへ大きく得点を与えてしまうことになるわけで、この辺のバランスが非常に難しいわけです。自分の農園も大きくしないといけないし、土地は限りがあるからその辺りの駆け引きも考えなきゃいけないし・・・と悩ましさもいっぱい。
ちょっと例外的なルールの適用箇所が多くて、ゲーム進行に慣れるまでがちょっと大変だけれど、他のプレイヤーとの絡みもたっぷりで、慣れると至福の時間が過ごせます。
ちょっと褒めすぎかもしれないけれど、私の「農園経営ゲームひいき」を差し引いてもいいゲームだと思います。
機会があったら、ぜひプレイ!

【レース・フォー・ザ・ギャラクシー】

発売後、一気に定番カードゲームの座を獲得したこのタイトルを、あまりプレイ経験のないメンツでゆるくプレイ。
Kaiさん謹製の目的タイルを使ってのプレイだったため、非常に快適。これだけでも大分違うもんだ。
今回、私は、ほぼ初の「出荷重視プレイ」。「出荷時のポイント二倍」となる4番のアクションカードを積極的に使って、序盤から出荷を重ねて行ってみました。
上の配置されたカードを見ると、その狙いを上手く反映させたプレイができているかどうか怪しいところではありますが、個人的には会心のプレイ。ゆるいメンツの中では、というのもあるけれど。(笑)
ま、でも、負けちゃったけどね。
ともかく、ゆるいメンツでゆるく遊ぶのは、非常に楽しかった。

【熟語トランプ:熟語トランプ大全より「熟語フラッシュ」】

「熟語トランプ」のことならコイツに任せろ!の大充実ファンブック「熟語トランプ大全」、その中に収められた「熟語フラッシュ」をプレイ。
適当にめくられ、並べられたカードを二枚組み合わせて作れる熟語を紙に書いていき、制限時間が来たら、それらを発表。
プレイヤーの何人が同じ熟語を書いたか、その人数がそのまま得点となるという、単純明快なルール。
これが、パーティーゲームとして、実に秀逸な内容で、発表のたびに「あー!そんな言葉があったか!」、「そんな言葉ねぇよ!」なんて、賑やかに盛り上がれます。
「熟語トランプ」で遊べるゲームの中でも出色のデキじゃないでしょうか。
熟語トランプファンも、ソウでない人も、一度は遊んでみるべき!

と、そんなとこ。
どのゲームも面白かったなぁ。



posted by タナカマ at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイレポート「水曜日の会」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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