2006年09月30日

06年9月のタナカマセレクション

気付いてみれば、4月から5ヶ月ぶりの「タナカマセレクション」でございます。
これから、毎月、ちゃんと発表していきますよ!
で、そんな今月、「水曜日の会」以外にもテーブルゲームで遊ぶ機会が多かったのですが、タナカマセレクションは「水曜日の会」でプレイされたものの中から選びたいと思います。

1位:タイマンポーカー(Head-To-Head Poker / Reiner Knizia / Parker Brothers / 2005)

クニーツィアの二人対戦ポーカーが今月の1位。スイマセン、国内で入手しづらいものを選んじゃいまして。
核となる部分は、「ポーカー」でしかないんだけど、カードのドローとプレイの仕方、列を幾つか作っての「バトルライン」的駆け引きなど、ちょっとの要素を加えただけで、面白さがググッとアップ。
「水曜日の会」で俺と対戦しましょう!対戦!


2位:マニキ!(MaNiKi! / Dominique Ehrhard / Jumbo / 2002)

多人数同時参加型パズルゲームの佳作。
ルールわかりやすくて、コンポーネントも豪華でかつ、カワイイ。
「オンナノコにポイント高い」ってのが、俺にとってポイント高い。(笑)


3位:ニムト(6 Nimmt! / Wolfgang Kramer / Amigo Spiele / 1994)

日本語パッケージ版が発売されたことも手伝ってか、プレイ機会に恵まれた定番ゲームが今月の3位。
日本語パッケージ版に入っている低い数のカードの解決の仕方が若干違う新ルール?は、まだまだ試してみたい。
指摘されてわかったんだけど、俺の「ニムト」、相当ボロくなってた。買おう、新しいヤツ。


4位:盗賊騎士(Raub Ritter / Rüdiger Dorn / Queen / 2005)

「タイルめくり」プラス「パズルライクな陣取り」という作りは、まさに俺にとってのど真ん中。
プレイ時間もそこそこだし、もう何度かは確実にプレイしたい。
さっくり遊べる好ゲームだと思います。


5位:ブロックストライゴン((Blokus Trigon / unknown / Educational Insights / 2006)

よく考えたら、これも今月日本語版が発売されたんだっけ。
買ったばかりの時こそ、「断然、普通のブロックスだな」なんて感想を持っていたのですが、遊ぶほどに、「トライゴン」なりの戦い方を感じられるようになってきました。ザ・スルメゲー。
posted by タナカマ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームセレクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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