2007年12月26日

12月26日 第127回「水曜日の会」

今週は、2007年最後の「水曜日の会」。
非常にたくさんの方に参加いただきました。
そして、終了後の忘年会も大盛り上がり。楽しかった!
そんなわけで、今年もありがとうございました。


【チョコレート工場】

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人を雇う、材料を仕入れる、契約を取る・・・かわいらしいタイトルとはうらはらに、とにかくキツい経済ゲーム。
バランスをかなりプレイヤーに委ねているところがあり、展開によってはどうにもこうにもならないことが起きそう。って、今日がそうだったのだけれど。ホント、自転車操業にもならなかった。(笑)
そんなわけで、どうにもこうにもならずにショボンとなってしまった今回のメンツと、また遊んでみたい。ただ、これをじっくりと一日遊ぶのであれば、他のゲームをしたいというのは強く思うところで、この「また遊んでみたい」という思いは、思っているだけで終わってしまいそう。
それにしても、今のゲームのなんと洗練されていることか!(このゲームは20年も前の作品)


【お邪魔もの】

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いやぁ、このゲームのカード枚数のなんと絶妙なことか。
ゲームとしては非常に単純ながら、この枚数の絶妙さによって名作になっているよなぁ。


【乗り間違い】

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開始直後の宙ぶらりん感から、ゲームの方向付けがなされてからの加速感、ジョーカーの活かしどころの見極めの妙など、シンプルな作りながらゲームの面白さが詰まった佳作だと思った。
こういうゲームは「トリックテイキング」という範疇でなく、もっと広い「カードゲーム」という範疇で、いろんな人と遊びたい。


【ダイスビンゴ】

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ダイスと紙、ペンがあれば出来る、「ゲーム」と言うより「遊び」と言うのがしっくりくるぐらいの単純明快さとお気軽な雰囲気。
とはいえ、ダイス目に一喜一憂する、ゲームの根源的な楽しさを味わうには十分な作りで、終始、賑やかにプレイ。
これはいい!常に持ち歩くゲームリスト入り。


【ホットドッグ】

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最近のイチオシ。裏の裏の裏をかこうとばかりしているとグダグダな結果になってしまうのは、バッティングゲームのお約束。
得点カードであるところのお金カードを使うことによって、その時にプレイしたホットドッグカードの数値を操作できるというシステムが、単純なゲームをググッと面白いゲームにしていると思う。


この他に【うそつき袋】、【バケツ崩し】もプレイ。この辺は、プレイ人数の幅も広く、ルールも分かりやすく、重宝してるなぁ。


posted by タナカマ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイレポート「水曜日の会」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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