2008年04月16日

4月16日 第142回「水曜日の回」

更新の滞っていた間に、年度も変わり、陽気もすっかり暖かくなりました。

【ヒマラヤ】
ずっと遊びたかったこのタイトルを待望の初プレイ。
決められた時間の中で、自分の行動をタイルを使ってプロット。他の人より先んじて行くことができるのか?裏をかいて一回待機?えー!?そんな行動の仕方あり!?
なんて、互いの手を読んでの裏のかき合いだったり、プロット式のアクシデント性を楽しみにしていたのですが、今回の展開は意外とあっさりめ。
正直、ちょっと拍子抜けしてしまいました。結構やりたいことやれちゃうっていうのは、ストレスなくていいんだけど、ゲーム的に面白味としては、少し寂しい。
今回がたまたまだったのか・・・そうではないのか・・・。
これは、まだプレイしてみないと。

【オスカー】
ダイスの目によって決められた同士で一定のスコアの獲得を目指すトリックテイキング。
とはいえ、好きなカードを出せちゃうし、カードの強さも分かりやすく、「トリックテイキング」としては、いわゆる「変態」と呼ばれちゃう系統のゲームだと思うんだけど、「一枚出して強い人が勝ち」というゲームだと思えば、実に素直。
ま、カード構成とカードのランク付けの妙があったり、勝敗の決め方をガラリと変えてしまう状況があったりと、深みも十分。
これは、ちょっと、強烈に面白かった!スコアリングのシステムに、若干危うさ(同スコアになりやすそう)な印象はあれど、そこへ到る過程を楽しむのもまたゲームなり、と思えば、これは十分にアリ。いや、大アリ。
ヤバイ。また欲しいゲームが増えた。

【スパイ】
クニーツィア作によるセットコレクション系ゲーム。
セットをどのタイミングで出すか、というタイミングの妙がこのゲームの面白味。
スコアを一気に獲得したいなら、貯めておいて一気に出すのを狙うべし、なんだけど、手札だけでなく、自分の前にさらした場札を絡めてのプレイのため、貯めていることがあからさますぎると、他のプレイヤーに先をこされてしまう・・・というジレンマが。
テイストも渋ければ、展開も渋く、ジンワリと沸いてくる面白さをよしとするかどうかで評価がわかれそう。
繰り返し遊んでこそ真価の見えてくるゲームだと思った。そういう意味では、もっともっと遊びたい。

【シックスミックス】
ダイスを手番ごとに一個ずつ振ってはならべていき、いかに大きな数字をつくるか、という実に古典的なシステムを持つゲーム。実際、結構古めのゲーム。
いろいろな掘り下げ方をされ、それによって面白味が増した数々のダイスゲームをプレイしてしまった今となっては、ちょっと物足りない内容。
いや、ホント、「ダイスゲーム」とひとことで言っても、かなり進化してるんだなぁ、なんて、このゲームとは直接関係ないことを思ってしまった。

【爆走スノボー】
イエローサブマリン特価品シリーズ第一弾。
ずっと売れ残っていたこのゲームを、Y氏が購入し、早速のプレイとなりました。
一時期、微妙ゲームの代名詞的に言われていたこのゲームですが(おおげさ)、プレイしてみたところ・・・あれ?そんなに悪くないじゃない。(笑)
自分に配られた雪男カードから場の状況を推理するのはなかなか面白いし、、また、滑走のタイミングを互いの状況を睨みながらはかっていくところはチキンレース的なたのし苦しさもあり。
ゲームファン同士の話のタネとして遊ぶパーティーゲームとしては、なかなか悪くない。ホントに。

【ハローダックス】
イエローサブマリン特価品シリーズ第二弾。
こちらは私が購入。
・・・子供ゲームだよね。
システム的には悪くないけれど、終盤にグッと盛り上がる部分くらいは欲しい。というのは、大人のわがまま?

というわけで、意外なほどにバラエティー豊かなゲームを遊んだ一日となりました。
それにしても「オスカー」!超欲しい!

posted by タナカマ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイレポート「水曜日の会」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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