2008年05月07日

5月7日 第145回「水曜日の会」

まもなく3周年!
というわけで、一年一度、この時期のお楽しみ、ランキング戦の「水曜日の王決定戦」がスタートいたしました。
今年は、参加人数の増加に比例して、例年以上にランキング戦のエントリーも増えそうで、主宰者としても非常に楽しみです。
あ、今年は、私自身も上位入賞狙ってますよ!

【私の世界の見方】
文学的な?「アップルトゥアップル」とでもいいますか。
捻りの利いた出題に、やっぱり捻りの利いた答えカード。
「アップルトゥアップル」以上に、その組み合わせからへんてこなイメージを想像しやすく・・・面白い!
日本未紹介なのが、非常に勿体無いタイトルだよなぁ。


【80日間世界一周】
コスモスからも同名のゲームが出ていますが、こちらは発売されたのは大分前。トイバー作。
内容は、まぁ、カードで進むスゴロク。
ボード上に示される、その時点で「使えるカード」でないとボードを進むことは出来ない、という辺りがドイツゲーム的。というか、それくらいしか「これぞ」というところがなく・・・全体的に古臭い感じは否めず。。
とはいえ、カードのマネージメントの仕方によっては、一度に10マス程度進める機会は少なくなく、システムは古臭いながらも、思いのほか盛り上がりました。
イベントカードも古臭さをかもし出していましたが、私自身を含む、ちょっとすれてしまったゲーム愛好家たちには逆に新鮮だったようで、これまた盛り上がりを演出。
たまには、古臭くてもこれくらいのゲームで遊ぶのもいいなぁ。


【護民官】
先日の自宅ゲーム会に続いてプレイ。
勝利条件をどれだけ満たしたか?というところをしっかりとお互い意識して、きっちりけん制しあってのプレイ。
こういうプレイこそ、このゲームの面白さの真髄だと思うのだけれど、終盤、必須条件の「護民官」を誰もが取れずににらみ合いだけが続く展開に。そんなこともあり、プレイ時間も長めに。
開始前に勝利条件の書かれたカードを決めることができるのですが、必須勝利条件に「護民官」が含められたものでなく、必須勝利条件が決められておらず「どれでも4つ」というようなカードで遊んだ方がスマートに盛り上がれるような気がします。
なんにせよ、まだまだプレイ回数をこなさないことには、このゲームの面白味を味わうには至らないかなぁ。
感触としては非常にいいので、なんとかしたいところ。


【ピーパー】
今週、やっと正式なルールで遊びましたよ、ピーパー!
で、その感想なのですが、ヤバイ!面白い!
「マイン」、「ボム」の扱い方、ストレートの出し方、そういったところの細部のルールも判明し、「チャンス」というルールも加わっての、完成形。
これはちょっと、「大貧民系」のタイトルでも相当に「鋭い」ゲームだと思います。
チップを使ってしっかり得点をやり取りすれば、マージャンのように一晩も余裕なんじゃないか、というぐらい。
大げさ?いやいや、そう思うなら、ぜひ「水曜日の会」へどうぞ。(笑)


【カタン】
「街一つに村一つ。道も追加で一本」という状態から始める短時間ゲームで一戦。30分で終わった。
この軽快さはいいなぁ。
さくっとはじめて、さくっと終わるスタイルの「カタン」。これはこれで「大貧民」のかわりになるかも。


【イザベルとイザボー】
・・・え!?


他にプレイされていたタイトルでは「魔法にかかったみたい」が盛り上がっていて、これは私も参加したかった!
それにしても「ゲーム」って面白いなぁ。(笑)

posted by タナカマ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイレポート「水曜日の会」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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