2015年10月19日

テンデイズゲームズの2015年秋の商品ラインナップについて

16万人を超える来場者を記録し、盛況のうちに閉幕となったエッセンシュピール2015で発表された作品を中心に、テンデイズゲームズでは、多くの商品を販売予定です。
今回は、販売を予定している商品のリストと、発売時期、準備状況をお知らせさせていただきます。
※すべて「予定」となっております。
※これらの情報については、すべてを確約するものではありません。
※また、予約や商品個別のお問合せは承っておりません。
※流通経路や各販売店さまでのお取扱いについては、商品の手配状況、メーカーの用意数等により決められるため、現時点では判断ができません。続報をお待ちください。

・レスパブリカ2230AD
ライナー・クニツィア作の変則的な交渉カードゲームのリメイクです。
発売予定時期:10月下旬〜11月中旬
準備状況:商品到着済み・最終準備中

・ペロポネソスカードゲーム
テンポよく遊べる文明発展競りゲームのカードゲーム版です。
発売予定時期:10月下旬〜11月中旬
準備状況:商品到着済み・最終準備中

・ロイヤルグッズ
「ブルームサービス」、「モンバサ」と乗りに乗っているプフィスター作によるリソースマネージメントと拡大再生産が手軽に楽しめるカードゲームです。
https://boardgamegeek.com/boardgame/183840/royal-goods
発売予定時期:11月中旬〜11月下旬
準備状況:商品輸送中

・ノーム
「クー」でおなじみのLaMameGamesの新作はパートナーシップ戦のカードゲームです。
いつもの緩めなイラストも魅力的です。
https://boardgamegeek.com/boardgame/181376/gnome
発売予定時期:11月中旬〜11月下旬
準備状況:商品輸送中

・オートマニア
オストビーが、いつもながら一癖あるシステムで、自動車工場運営ゲームを発表しました。
「製造ラインの管理」が中心に据えられたありそうでなかった自動車工場運営が楽しめます。
https://boardgamegeek.com/boardgame/176544/automania
発売予定時期:11月中旬〜11月下旬
準備状況:商品輸送中

・ヘイタブ
https://boardgamegeek.com/boardgame/169795/haithabu
・ジルビア計画(仮題)
https://boardgamegeek.com/boardgame/139245/dilluvia-project
マニアックなシステムを持ったヘビーゲームを立て続けに発表し、注目度が高まっているSpielworxxの新作二点です。
発売予定時期:11月下旬〜12月上旬
準備状況:商品手配中

・フードチェーンマグネイト
ハードゲーマー向けのマニアックなタイトルリリースで多くのファンを持つ、スモールパブリッシャーの雄スプロッターの新作です。
さまざまな効果を持つカードを多数用意され、それを活用することで自分のフードチェーンを成長させていきます
https://boardgamegeek.com/boardgame/175914/food-chain-magnate
発売予定時期:11月下旬〜年内
準備状況:初版完売・再生産中

・太陽の家(仮題)
フォイヤーラント社の新作二人用ゲームです。
https://boardgamegeek.com/boardgame/177727/haus-der-sonne
発売予定時期:11月下旬〜年内
準備状況:商品手配中

・レボルタアアア
https://boardgamegeek.com/boardgame/180238/revoltaaa
・スティンジー(仮題)
https://boardgamegeek.com/boardgame/180292/stingy
「ウゴ!」がコスモスからもリリースされスマッシュヒットとなったオランダの新興メーカー、プレイジスワンの新作カードゲームは、クニツィア作の二タイトルです。
発売予定時期:11月中旬〜12月上旬
準備状況:商品輸送中

・ドクターエウレカ
https://boardgamegeek.com/boardgame/181345/dr-eureka
・クラブスタック(仮題)
https://boardgamegeek.com/boardgame/172033/crab-stack
・リングスアップ!(仮題)
https://boardgamegeek.com/boardgame/172035/thumbs
ブルーオレンジ社の新作です。
発売予定時期:今冬
準備状況:商品手配中(一部生産中)


そのほか、テンデイズゲームズが日本語版として制作しているタイトルの進行状況は、以下の通りです。

・アルルの丘日本語版
発売予定時期:11月下旬〜年内
準備状況:工場生産中(最終段階)

・私の世界の見方日本版
発売予定時期:11月下旬〜年内
準備状況:制作中

・ラミー17
クニツィアの完全新作をテンデイズゲームズから発売予定です。
ラミー系カードゲームです。
発売予定時期:11月下旬〜年内
準備状況:制作中

・ペアーズ日本語版
日本オリジナルデッキ3デッキ&英語版デッキ2デッキでの発売を予定しています。
発売予定時期:年内〜今冬

この秋も、テンデイズゲームズをよろしくお願いいたします。
posted by タナカマ at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | テンデイズゲームズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月03日

「私の世界の見方:日本版」発売記念!第二回お題アイデアコンテスト:結果発表!

みなさま、大変ながらくお待たせいたしました!
先月募集いたしました「私の世界の見方:日本版」の第二回お題アイデアコンテストの結果発表です!
約90通、合計430ものお題の中から、一次選考の後、審査員によって、それぞれの視点で「これは!」と思うものを選んでいただき、大賞と各賞が決定いたしました。

今回、審査にあたっていただいたのは、私タナカマと、テンデイズラジオパーソナリティの手稲さんとつっちーさん、パッケージアートを担当するイラストレーターの森木ノ子さん、日本を代表するボードゲームニュースサイト「Table Games in the World」の小野さんという第一回の審査メンバーに加え、人気ポッドキャスト「ボードゲームおっぱい」からバブル大佐とマダムザザのお二人、文房具やこだわりアイテム・雑貨系の記事を中心に活躍するライターの納富康邦さんという顔ぶれ。
前回以上にさまざまな視点から選ぶことが出来ました!

では、早速、発表していきたいと思います!

○大賞
世界一の影絵名人が、自分の手だけで限界に挑んだ大技−○○(にしだまことさん作)
−「限界」という言葉が、いろいろと想像させてくれます。実際に形のあるものなのか、はたまた概念的なものなのか・・・。どんな単語が入っても、笑えそうです。(タナカマ)
−壁に投射される影絵は、その複合と変形を通し様々なメディウムの異種混淆性を明らかにするとともにメディウム内部の自己差異化の契機となりうる。(大佐)
−記号芸術ですからね。名人のイマジネーションに期待が高まります。(マダム)
−到底実現不可能な答えが出がちだと思いますが、ギリギリ実現可能なラインも攻めてみてほしいですね。(手稲)
−どんな大技なのかワクワクしました。(木ノ子)

○特別賞(準グランプリ)
卑怯だぞ!真剣勝負に○○を持ち込むだなんて!(Harry.Tさん作)

−もう、何が入っても面白いと思う。モノでも気持ちでも、状況でも、何が入ってもそれなりにネタになるフォーマットはゲームを盛り上げると思う。そもそも、「卑怯だぞ!」というのが既に面白いし。(納富)
−実践と概念の対比性の中で日本土着のメンタリティは果し合い的なものを聖化/純化してきたのであり、その帰結が卑怯というメタルールでもある。(大佐)
−勝負と言ってもいろいろあるので、バラエティに富んだ答えが出せそうです。(つっちー)

○テンデイズラジオ賞
父は母をアドレス帳に○○で登録している。(ろこむさん作)

−お父さんがそうしている理由、知った時のお母さんの顔など、いろいろ想像できるのが好きです。(手稲)
−どうせなら着信音も専用のものにしてほしいですね。(つっちー)

○森木ノ子賞
修学旅行で京都に行っていろんなお寺を見たが、一番印象に残っているのは○○。(あそさん作)

−すっごい日常会話なところが好き。どんな旅の思い出話が作られるか楽しみです。(森)

○Table Games in the World賞
パンがなければ○○を食べればいいじゃない。(彼葉さん・あそさん作)

○ボードゲームおっぱい賞
ハードモードをクリアすると現れる○○モード(木曜屋さん作)

−考えてみたら更に難しくする必然性ないんですよね。発見です。(マダム)

○納富賞
ネットオークションで中古のボードゲームを買ったら、緩衝材の代わりに○○が入っていた。(しょーじさん作)

−何が入ってもリアリティがある面白さ。実際、緩衝材って、ビックリするようなものが入ってることがある。私の場合、お菓子、カバン、スリッパ、などの経験がある。(納富)

これらの作品は正式に製品版のお題として「私の世界の見方:日本版」に収録される予定です!
また、商品発売時には、作者の方々へは副賞として「私の世界の見方:日本版」をお送りさせていただく予定です。(個別にメールにてご連絡させていただきます)

惜しくも選にもれてしまった応募作にもいいものがたくさんありましたので、いくつかは商品で使わせていただく予定です。
あなたの作品が、ゲームを盛り上げてくれるかも!?
応募された方は、実際にゲームを遊ぶ時を楽しみに待っていてください!

ちなみに、「私の世界の見方:日本版」については、出来るだけ早くの発売に向け、急ピッチで製作を進めさせていただいております!
作業ももう大詰め!引き続き、応援していだければと思います。
よろしくお願いします!

posted by タナカマ at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | テンデイズゲームズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月15日

【締め切りました】急遽開催!第二回「私の世界の見方:日本版」発売記念!お題アイデアコンテスト!

【締め切りました】

前回の募集から3年の時を経て、急遽、第二回開催決定!
テンデイズゲームズで発売を予定しております「私の世界の見方:日本版」のお題アイデアコンテストの第二回を開催させていただきます!

入選作につきましては、実際に「私の世界の見方:日本版」への収録と、商品発売時に商品を進呈させていただきます。

あなたのお題が爆笑を生むかも!?

下記、応募要項をよくお読みいただきご応募ください。

みなさまからの楽しいお題をお待ちしております!

「私の世界の見方」とは!?
スイスのFatamorgana社、ドイツのAbacus社から発売されたパーティーゲーム。
親が読み上げた「お題カード」に相応しいと思う「単語カード」を手札から出し、誰がどのカードを出したのかわからない状態で順番に発表し、親が気に入ったものを選び得点とし、その得点を競う。
「私が女性週刊誌を創刊するとしたら、こんなタイトルにする−○○」−「落ちた果実」
「我が社の社長室の格を上げるために置いておくべきもの」−「プリングルス」
というように、凝ったお題と、突拍子もない単語の組み合わせが笑いを誘う傑作パーティーゲーム!
テンデイズゲームズから日本版が発売予定。

応募方法:
メールにわかりやすくお題を書いていただきご応募ください。
お題はメールに「5つ」まで書いていただけます。


メールの宛先:
wataseka(アットマーク)tendays.jp
※(アットマーク)を@に置き換えてください。

そのほかの必要事項:
・メールの件名は必ず「私の世界の見方お題コンテスト」としてください。
お名前(読み)
・ペンネーム・ハンドルネーム(必要な場合のみ添えてください。発表の際にはお名前でなくこちらを優先させていただきます))
・連絡先メールアドレス
・テンデイズゲームズにひとこと

※また、「単語カード」に入っていたら面白いかもという言葉・単語がありましたら、ぜひお聞かせください。

応募締め切り:
2015年6月17日23時59分までのメール受信分

審査と発表:
審査の上、6月20日頃に、ホームページ、ブログ等で発表予定。

注意事項:
入選、採用のいかんに関わらず、ご応募いただきましたアイデアについての権利は、テンデイズゲームズに属するものとさせていただきます。
実際の商品に採用するにあたり、お題の文章については修正や変更を加えさせていただく場合があります。
特定の個人、会社、団体、商品に関係する、もしくは想起させる内容はお控えください。
審査経過、結果などについての個別のお問い合わせについては、お答えできません。
各種連絡は、メールにてさせていただきます。確実な受信ができるよう設定等をお願いいたします。


追記欄に、実際の「私の世界の見方」で使われているお題を例題としていくつか挙げました。応募の参考にしてみてください。

第一回の入選作については、こちらの記事をご覧ください。
http://tanakama.seesaa.net/article/294874906.html

続きを読む
posted by タナカマ at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | テンデイズゲームズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月08日

ゲームマーケット2014秋に出展いたします。

■ゲームマーケット2014秋に出展いたします。

11月16日(日曜日)にビッグサイトで開催される、アナログゲームイベント「ゲームマーケット2014秋」に出展いたします。
ブース番号は「A07」になります。

公式サイト→
http://gamemarket.jp/modules/tinyd01/index.php?id=75

テンデイズゲームズでは、以下の新作の販売を予定しております。

※準備状況によっては、タイトル数が増減する場合があります。
※価格は、店頭、通販等での「一般販売」時の予価となります。

・ゼロ 日本語版(価格未定)
ライナー・クニーツィアによる傑作カードゲームを、テンデイズゲームズが日本語版化いたしました。
プレイヤーは、手札と場札の交換を繰り返し、手札の合計数をより減らすことを目指します。
集め方(揃え方)によっては、その数を一気に減らすことができるため、単純に低い数字を集めるだけでなく、場合によっては、大きい数字のカードを手札とすることが、重要となるかもしれません。
他のプレイヤーは、どのカードが必要なのか?不必要なのか?その流れを的確に読み、効果的にカードを集めていきましょう。
派手さはありませんが、奥深い駆け引きを味わうことのできる傑作です。

・テラミスティカ:拡張「氷と炎」(5832円・税込)
人気のストラテジーゲームに待望の拡張セットが登場しました。
新たな種族、新たなゲームボード、新たなタイルやルールにより、より幅広いゲーム展開が楽しめるようになっています。
中でも新たに加わった種族は、どれもひとくせもふたくせもあり、基本セットを遊び込んだプレイヤーでも、新鮮なプレイを楽しめるでしょう。
日本語版とドイツ語版をご用意いたしました。

・アルルの丘(8100円・税込)
「テラミスティカ」で人気のフォイヤーラントの新作は、人気デザイナー、ウヴェ・ローゼンベルクによる二人用重量級ゲームです。
プレイヤーは、移ろいゆく季節の中で、自分の農場をより発展させていくことを目指します。
ウヴェ・ローゼンベルクの代表作となった「アグリコラ」とゲーム背景は非常に近いものになっていますが、二人用に特化したゲーム内容は、より一層さまざまな要素が盛り込まれ、じっくりとプレイする価値十分な、やり応えのあるタイトルに仕上げられています。

・プログレス(6696円・税込)
プレイヤーは、さまざまな発明や発見となるカードをプレイすることで、文明を発展させていきます。
通常の文明発展系ゲームよりも、テクノロジーツリー上の技術間における繋がりが強いものになっているのが、大きな特徴です。
効率よく文明を発展させていくためには、思った通りにカードをプレイし、また、狙ったカードを獲得することが重要でしょう。
そのためには、3つ用意されたカードドローを使い分けることが鍵となるのです。
さまざまな技術により、それぞれのカードドローをパワーアップさせ、有利にゲームを進めていきましょう。
もちろん、カードドロー以外のアクションを充実させることや、リソースとなるトークンの獲得、他のプレイヤーを上回ることで得点に直結するパラメーターを増やすこともおろそかにはできません。
テクノロジーツリーを制し、文明を、より早く、より大きく発展させていきましょう。

・ヴェルサイユ(6696円・税込)
プレイヤーは、自分の労働者駒により、さまざまなアクションを実行し、ヴェルサイユ宮殿の建築を進めていきます。
労働者駒は、ボード上に用意されたエリア間を動くことで、そのエリアに対応したアクションを実行します。
このとき、それぞれのエリアに置かれた労働者駒の数が多いほど、そのアクションはより効果的なものになるため、単純に、実行したいアクションを選ぶだけでなく、より効果的なアクションを選ぶ方がいいのです。
そして、そのためには、どのように駒を動かし、エリアに集めて行くのか、さらには、次のアクションを見据え、どう繋げていくのか、その計画性も問われることになるのです。
ワーカープレイスメントを下地にしながらも、駒の移動という概念を盛り込むことで、新鮮なプレイ感覚を味わうことができるタイトルになっています。
色鮮やかで華やかなボードやタイルは非常に美しく、それも大きな魅力と言えるでしょう。

・パンタロス(6912円・税込)
プレイヤーは、地下世界に住まう半神「タイタン」の脅威に対抗しながら、古代文明での生活をより充実したものにすることを目指します。
ゲームの基本となるのは、ワーカープレイスメントです。
指導者や労働者の駒を施設に配置することで、それぞれの効果を活用し、さまざまな加工品を作り、出荷や売却を行うことで利益を得ていきます。
と同時に、地下世界から迫りくる強大な力を持った「タイタン」に対抗すべく、力を蓄えなければなりません。
そのためには、自らが率いる「タイタン」の力を増大させていくのです。
また、プレイヤーは、時には、それぞれが率いる「タイタン」同士の決闘に挑まなければならないこともあります。
プレイヤーは、指導者として利益を求めるだけでなく、力を求める必要もあるのです。
王道的なワーカープレイスメントを軸に、プレイヤー間における力と力のぶつかり合いという要素が加えられ、緊張感溢れる展開が楽しめるゲームになっています。

・ドゥードゥルシティ(2700円・税込)
それぞれが持つ、同じ内容のシートに道路を書き入れていくことで、より高い得点の獲得を目指す、パズル要素の強いタイトルです。
プレイヤーは、手番プレイヤーが振ったダイスを選び、その目に応じたマスに道路を書き入れていきます。
マスには、商店やホテル、タクシーなどの要素が設定されており、それぞれ、別の得点方法が用意されています。
どの目を選択し、どの得点要素を伸ばすべきか、その選択は、非常に悩ましいものになるでしょう。
また、当然のことながら、ダイスの目は、常に自分にとっていいものとは限りません。
時には、取捨選択が迫られることもあるでしょう。
加えて、他のプレイヤーとの得点計算のタイミングが重要となることもあり、そのタイミングの見極めが重要となることも多いでしょう。
臨機応変に、ダイスを選択し、道路を書き入れていきましょう。

・100!(1620円・税込)
特徴的な小箱で統一されたカードゲームでお馴染みのメーカー、アドルング。
そのアドルングの記念すべき100タイトル目は、アドルングお得意のリアルタイムゲーム!
プレイヤーは、場にカードを捨て、代わりに捨てられているカードを手札とすることで、手札の中に連続する数の組を作ることを目指します。
カードは配りきりのため、他のプレイヤーが不要と判断したカードを集めるほうが効率よく、どのプレイヤーがどんなカードを不要だと思っているのか、その見極めが重要となります。
そのため、リアルタイムゲームでありながら、速さよりも、冷静に状況把握に努めたほうがいい場合も多いのです。
単純なゲームではありますが、決して「単純なだけ」のゲームではなく、実にゲーム勘が試されるゲームなのです。

・ルチャドール!(3240円・税込)
タイトル通り、覆面レスラーたちによるプロレス「ルチャリブレ」をテーマとしたダイスゲームです。
プレイヤーは、ダイスを振り合い、その目に応じて攻撃を繰り出し、対戦相手を打ち負かすことを目指します。
体力を0とするまで削るだけでなく、プロレスならではの「ピンフォール勝ち」や、必殺技も用意され、ダイスの目によっては、一発逆転も起こりえます。
ゲームとしては、ごくごく単純なダイスゲームではありますが、特徴的なイラストで描かれた個性的なルチャドールたちや、シンプルにして雰囲気十分なデザインが目を引くオリジナルダイス、大きな声でスリーカウントを行うルールなど、ニヤリとさせられるポイントがそこかしこに用意され、このゲームでしか味わえない魅力に溢れたタイトルになっています。
※2014年秋に発売された豪華版ではありません。

・クー:拡張「改革」日本語版(700円・税込)
人気のブラフゲーム「クー」の拡張セットです。
以前、少数のみの販売だったものを、みなさまから寄せられたご要望にお応えし、日本語版として新たに販売させていただくことになりました。
この拡張セットにより、「陣営」という要素が加わり、ゲーム中に、どちらの陣営に属するべきか、その判断が求められるようになります。
日本語版ではありますが、基本セットのカードと混ぜる必要がないシステムとなっているため、
英語版の基本セットをお持ちの方でもお使いいただけます。
※ゲームマーケット会場のみの限定販売となります。

そのほか、定番作、人気作もご用意しまして、お待ちしております。

ぜひ、テンデイズゲームズブースにお立ち寄りください。

posted by タナカマ at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | テンデイズゲームズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月07日

「BOARD GAME GUIDE 500」出版記念パーティー開催決定!

11月7日に発売となる(一般発売は11月14日)ボードゲームのガイド本「DOARD GAME GUIDE 500」。
この本の出版を記念して、出版記念パーティー「タナカマNight」を開催することが決定いたしました!

ボードゲームと言えばドイツ!
ドイツと言えばテクノ!
というわけで、テクノミュージックを中心に著者である私、田中誠がDJプレイで盛り上げます!

さらに、スペシャルゲストDJとして、なんと!DJ MOODMANがプレイ!
「AERA」において、ボードゲーム好きとしてインタビューに答えていたとことから、今回のオファーが決まり、快諾していただけました!

そのほか、ミニコーナーも準備中!

ラウンジスペースでは、ちょっとしたボードゲーム、カードゲームが遊べるかも!?

会場となるUCESS THE LOUNGEは、フロアスペースとラウンジスペースが少し離れているため、お喋りもゲームも音楽も、お客様それぞれの楽しみ方が出来るようになっています!

ぜひぜひ、遊びに来てください!

「BOARD GAME GUIDE 500」出版記念
タナカマNight〜テンデイズゲームズ店長によるDJパーティー〜

日時:11月20日(水) 19:30〜23:00
場所:UCESS THE LOUNGE(東京都渋谷区神宮前4-32-13 JPR神宮前5F)
http://www.ucess.jp/

入場料:500円(「BOARD GAME GUIDE 500」持参の方) / 書籍がない方は1000円

DJ:田中誠(テンデイズゲームズ)
スペシャルゲストDJ:MOODMAN
VJ:PORTA SOUNDS

主催:スモール出版 / テンデイズゲームズ


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2013年11月03日

ゲームマーケット2013秋に出展いたします。

11月4日に東京ビッグサイトで開催される、国内最大級のアナログゲームイベント「ゲームマーケット2013秋」にテンデイズゲームズも出展いたします。

テンデイズゲームズブースでは、店長の田中誠の著作「Board Game Guide 500」の先行販売いたします。(スモール出版さんのブースでも販売いたしております)
「スコットランドヤード」が誕生してから30年のドイツゲームの歴史を彩ってきたゲームの中から、500タイトルを一挙にご紹介しております。これだけのタイトル数の紹介が一度に読める本は、ありません!
特典として、しおり大のロゴステッカーをプレゼント。
渾身の一作となっておりますので、ぜひ、お求めいただければと思います!

加えて、先週、ドイツで開催された「エッセンシュピール」の会場で配布されました「テラミスティカ」の拡張都市タイルを、テンデイズゲームズブースで配布いたします。
ご希望の方は、スタッフにお申し付けください。スタッフから手渡しにてお渡しいたします。
なお、お一人様二点までとさせていただきます。

本当にごく少数で申し訳ないのですが、「マイス&ミスティクス」もご用意させていただきました。
アメリカでも未だ流通が安定していないためまとまった数が用意できず、ゲームマーケット会場での限定販売となります。
なお、ごく少数のご用意のため、お一人様一点までとさせていただきます。

そのほか、人気タイトル「テレストレーション」をはじめとした各種商品の販売や、デモプレイを予定しております。

ぜひ、ブース番号「33」、テンデイズゲームズへお立ち寄りください!

posted by タナカマ at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | テンデイズゲームズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月10日

【予定数に達したため終了しました】「テラミスティカ」プレオーダー受付を開始しました。

11月18日に開催される「ゲームマーケット2012秋」で販売予定の「テラミスティカ」、すでに多くのお問い合わせをいただいております。
ありがとうございます。

なかでも、「予約は受付けられませんか?」というお問い合わせが多かったため、今回、特別にプレオーダーを受付けることにいたしました。
「確実に手に入れたい」、「朝の混乱を避けたい」、「午後からしか会場に行けない」などなどありましたら、ぜひ、プレオーダーをご利用ください。

○「テラミスティカ」ゲームマーケット会場受け渡し限定プレオーダー

・テラミスティカ 価格9800円(税込)

予定数に達したため、終了しました。

下のリンク先、プレオーダー専用フォームからお申し込みください。

また、以下のご注意をよくお読みいただきますよう、お願いいたします。

・お一人様一点となります。複数のお申し込みは無効とさせていただきます。

・先着順による個数限定です。

・予定数を上回ったあとのお申し込みとなった場合でも、自動返信による受付完了メールが送信されますが、予約は承れません。

・予定数終了後のお申し込みとなった方につきましては、あらためてその旨のご連絡メールを送らせていただきます。

・11月13日(火曜日)までの受付とさせていただいておりますが、予定数に達した場合、また、諸事情により早期に終了となることがあります。

・ゲームマーケット会場受け渡し限定のプレオーダーです。店頭受け取り、通販には対応できません。

・当日の受け渡しは12時−15時の間とさせていただきます。15時を過ぎた場合、プレオーダーは無効となります。

・お申し込み後に自動返信にてお送りいたします受付完了メールが、当日お持ちいただく予約票となります。

・メールを印刷の上、ブースまでお持ちいただく形になります。

予定数に達したため、終了しました。
たくさんのお申し込み、ありがとうございました。

当日販売分も少数ですがございますので、ご希望の方は、当日、テンデイズゲームズブースへお立ち寄りいただければと思います。
よろしくお願いいたします。

posted by タナカマ at 12:58| Comment(1) | TrackBack(0) | テンデイズゲームズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月09日

「テレストレーション」買替えキャンペーンのお知らせ

ながらくお待たせいたしておりました「テレストレーション日本語版」が、11月18日に開催される「ゲームマーケット2012秋」から発売となります!

今回、その発売に際しまして、当店で英語版をすでにご購入されている方を対象に、日本語版を1000円引きでお求めいただける日本語版への買替えキャンペーンを実施させていただくこととなりました。

下記のキャンペーン適用によるお買い換えについての諸注意をよくお読みいただき、18日はテンデイズゲームズブースへお越しいただければと思います。

○テレストレーション買替えキャンペーン!

対象者:テンデイズゲームズで英語版をお買い上げいただいた方
特典:通常4600円の「テレストレーション」を1000円引きの3600円でお求めいただけます。

適用方法:
11月18日に開催される「ゲームマーケット2012秋」の5階、テンデイズゲームズブースへ以下のものをお持ちいただいた上で、「テレストレーション日本語版」をお買い求めください。
・英語版に添付されていたテンデイズゲームズ作成の和訳マニュアル
・テンデイズゲームズ作成の和訳ラベルが貼付された「1番」のお題カード

この二点と引き替えという形で、キャンペーン価格でお求めいただけます。

※”両方とも”ご用意いただく必要があります。一方だけの場合は、適用できません。
※上記の二点は引き替えとなるため、お渡しいただき、お返しできませんが、その他の内容物については、お客様がご自由にお使いください。
※通常の店頭、通販でも同等のキャンペーンは実施予定ではありますが、詳細については、お答えできません。
※お買い求めの方に先着順でお渡しする予定のエコバッグについても、在庫がある場合はお渡しさせていただきます。


ご不明な点がありましたら
info(アットマーク)tendays.jp
までお問い合わせください。

「テレストレーション日本語版」をよろしくお願いいたします!

posted by タナカマ at 18:23| Comment(1) | TrackBack(0) | テンデイズゲームズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月07日

ゲームマーケット2012秋:販売予定リスト

11月18日に浅草で開催されるアナログゲームの一大イベント「ゲームマーケット2012秋」。
現在、テンデイズゲームズでも精力的に準備を進めております!
そこで、今回は、販売予定商品を紹介していきたいと思います。

ただ、今年は10月にドイツで開催された「エッセンシュピール」からそれほど間が開いていないということで、はっきりいってなにがどれくらい用意できるのか、まだまだ判断が難しいのが正直なところ。
そのため、今回のリストは、あくまで「予定」となりますことをあらかじめご理解ください。
では、いってみましょう!

なお、このリストは、変更があり次第、随時アップデート予定です。マメにチェックしてもらえたら嬉しいです。

そんなテンデイズゲームズのブースは5階1番になります。
よろしくお願いします!

テレストレーション日本語版(Telestrations / No Credit / USAopoly, TendaysGames / 2009, 2012)
みなさま、大変お待たせいたしました!
すでに数多くのお問い合わせをいただいている「テレストレーション日本語版」、ゲームマーケットでいよいよ発売を迎える予定です!
日本語版ということで、数は問題ないのですが、今回、発売を記念して作ったオリジナルエコバッグは先着順で、限定数となっております。お気をつけください!
価格:4600円(予価)

テラミスティカ(Terra Mystica / Jens Drogemuller, Helge Ostertag / Feuerland Spiele / 2012)
ドイツ新興メーカーの作品でありながら、さまざまなユーロゲームの要素のこれでもか!と盛り込み、ヴォリューム満点に、かつ、完成度高く仕上げたことでエッセン2012でも大きな話題となった一作。
すでにメーカーでは初版完売となってしまっているようですが、二ヶ月ほど前から交渉していたこともあり、それなりの数を確保することができました。
価格:9800円(予価)

ケイブ:洞窟(The Cave / Adam Kaluza / Rebel.pl / 2012)
「K2」の作者、アダム・カルーザの新作!
今度は洞窟探検がテーマとなっており、手番ごとに一定のポイントをうまくマネージメントしてアクションを実行し、洞窟の奥へと向かっていきます。
「K2」の順応度のような厳しいマネージメント要素も、水や酸素といった形で用意され、登山とはまた違ったシビアな世界が待っています!
徐々に広がっていく洞窟のビジュアルと潜って調査を行う地底湖や撮影対象となる奇妙な岩、曲がりくねり進むのも困難な道などが相まって、探検をしているという雰囲気もバッチリ。
「エッセンシュピール」会場に持ち込んだ分は、完売となったようで、1000個売れたという大人気タイトルです。
価格:5500円(予価)

メルクリウス(Mercurius / Lukasz Wozniak / Rebel.pl / 2012)
新人デザイナーの手による骨太株ゲームが登場します。
「株を売り買いする」、「カードを出して相場を変える」というのがゲーム中のほとんどを占め、贅肉をそぎ落としにそぎ落とした作りは、本当に無骨で愚直なほど。
しかし、各所にうまくアイデアを乗せているので、ゲームとしてのアツさは十二分。
2012年、株ゲームはここまで鋭いものになったか!という興奮も味わえる一作です。
価格:4500円(予価)

琥珀の男爵(Amber / Tomasz Lewandowicz / Rebel.pl / 2012)
ボード上の町や建物を繋いでいく「ネットワークビルド」系ゲーム。
鉄道ゲームに代表されるように、この要素をもったゲームは比較的重めのゲームが多かったのですが、今回登場する「琥珀の男爵」は、非常にお手軽。
ときにはほかのプレイヤーと協力関係を気づきながら、ときには自分だけが得することを考えながら、うまく道を繋いでいきましょう。
ほどよいパズルっぽさや、ほかのプレイヤーへのちょっとしたイジワル感もうまく盛り込まれ、誰でも楽しめるタイトルになっています。
価格:3400円(予価)

PAX&ペルガメムノン拡張セット(PAX&Pergamemnon Expansion / Bernd Eisenstein / Iron Games / 2012)
少しクセのあるシステムが面白く、ファンも多い2作品の拡張セットが登場。
これひとつに両タイトルの拡張セットが入っています。
価格:1200円(予価)

クー(Coup / Rikki Tahta / La Mame Games / 2012)
二枚の役職カードの特殊能力をブラフを交えつつうまく活用して生き残りを目指します。
極めて少ない枚数のカードを使い、プレイ時間5分〜10分というまとめかたは驚き。
配られたカードの状況によっては荒い展開になることもありますが、5分で遊べるこのタイトルにあっては、それもまた味。
趣のあるアートワーク、デザインもかなりいいです!
価格:2000円(予価)

ロビンソン・クルーソー:呪われた島の冒険(Robinson Crusoe:Adventure on the Cursed Island / Ignacy Trzewiczek / Portal / 2012)
スケールが大きく、また、マニアックな作りで人気のデザイナーによる、またもやとんでもなくこだわった一作。
豊富に用意されたカードによって展開は千変万化。バリエーション豊かに楽しめます。
言語依存度の高いタイトルのため、現時点では取り扱い予定はなく、和訳なしとなりますが、少数のみを特別に用意させていただきました。
価格:6000円(予価)

まだまだ、追加の予定です!お楽しみに!

posted by タナカマ at 03:49| Comment(4) | TrackBack(0) | テンデイズゲームズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月30日

「私の世界の見方:日本版」発売記念!第一回お題アイデアコンテスト:結果発表!

みなさま、大変ながらくお待たせいたしました!
7月に募集いたしました「私の世界の見方:日本版」のお題アイデアコンテストの結果発表です。
当初、7月中に発表の予定だったのですが、2ヶ月もおくれることとなってしまい、申し訳ありませんでした。

楽しみに待っていてくださった方も多いようなので、早速、発表していきたいと思います!

○テンデイズゲームズ賞
専業主婦の母親が突如ブログを公開。そのタイトルは「○○」。(第二研究員さん作)
−専業主婦の母親がどうして急にブログをやりはじめたのか?そんな背景まで想像するとおかしさ倍増。そんな、ちょっとした想像力を刺激されるのも「私の世界の見方」の魅力。(タナカマ)
−これだけの情報社会になった昨今、専業主婦といえども関心事は家の中のことだけではありません。ひょっとしたら母親の意外な一面を知ることになるのかも?という想像が膨らみます。(あっきー)
−シチュエーションがリアルなので、みんなつい自分の母親を連想してしまいそうなところがうまい!(つっちー)
−各自、母親のキャラによって味わいが変わりますね。(手稲)

○テンデイズラジオ賞
近所のスーパーの名物「○○の詰め放題」(がむ子さん作)

−単語と組み合わせたときの光景が想像しやすいのが素晴らしいと思います。(手稲)
−あれもこれも詰め放題できたらなーという幸せな想像が膨らむお題でした!詰めたい!(つっちー)

○森木ノ子賞
面接にお越しいただく際、筆記用具の他に◯◯をお持ちいただき、受付にお渡しください。(暗黒山さん作)

−解答お披露目時に、職種の想像で2度笑えそう!(森)

○Table Games in the World賞
私のお婆ちゃんがツイッターでつぶやいた。−○○なう(ジークリボンPさん作)
−高齢化社会の現在、どのように死ぬかよりも老いを生きるかが問題となっています。そのときお年寄りは何をしていたのか、可能性は無限です。(小野)

これらの作品は正式に製品版のお題として「私の世界の見方:日本版」に収録される予定です!
また、商品発売時には、作者の方々へは副賞として「私の世界の見方:日本版」をお送りさせていただく予定です。(個別にメールにてご連絡させていただきます)

それにしても本当にたくさんのご応募、ありがとうございました!
ほかにも思わず笑ってしまうような作品も多数あり、非常に楽しくも悩ましい選考となりました。
本当にいいお題が多かったので、受賞とならなかったお題についてもいくつかは実際に商品に収録させていただくことにしました!どんなお題が収録されるのか?発売まで、少し先になってしまいますが、ぜひぜひ、楽しみに待っていてください。

また、今回のコンテストの好評を受け、第二回を開催させていただく予定です。
応募した方も、応募し損ねた方も、どしどしご応募ください!
詳細は近日発表させていただきます。

ちなみに、「私の世界の見方:日本版」については、2013年発売に向け、製作を進めさせていただいております。
大変な延期となりますが、変わらず応援していだければと思います。
よろしくお願いします!

追記部分に最終候補作を紹介させていただきます。
こちらもあわせてどうぞ。

続きを読む
posted by タナカマ at 16:37| Comment(1) | TrackBack(0) | テンデイズゲームズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月30日

【締め切りました】「私の世界の見方:日本版」発売記念!お題アイデアコンテスト開催!

テンデイズゲームズで発売を予定しております「私の世界の見方:日本版」のお題アイデアコンテストを開催させていただくことになりました!

入選作につきましては、実際に「私の世界の見方:日本版」への収録と、商品発売時に商品を進呈させていただきます。

あなたのお題が爆笑を生むかも!?

下記、応募要項をよくお読みいただきご応募ください。

みなさまからの楽しいお題をお待ちしております!

「私の世界の見方」とは!?
スイスのFatamorgana社、ドイツのAbacus社から発売されたパーティーゲーム。
親が読み上げた「お題カード」に相応しいと思う「単語カード」を手札から出し、誰がどのカードを出したのかわからない状態で順番に発表し、親が気に入ったものを選び得点とし、その得点を競う。
「私が女性週刊誌を創刊するとしたら、こんなタイトルにする−○○」−「落ちた果実」
「我が社の社長室の格を上げるために置いておくべきもの」−「プリングルス」
というように、凝ったお題と、突拍子もない単語の組み合わせが笑いを誘う傑作パーティーゲーム!
テンデイズゲームズから日本版が発売予定。

応募方法:
メールにわかりやすくお題を書いていただきご応募ください。
お題はメールに「2つ」まで書いていただけます。

※7月6日:「お一人様一通までの応募のみ有効」という制限をなくしました。

メールの宛先:
wataseka(アットマーク)tendays.jp
※(アットマーク)を@に置き換えてください。

そのほかの必要事項:
お名前(読み)
・ペンネーム・ハンドルネーム(必要な場合のみ添えてください。発表の際にはお名前でなくこちらを優先させていただきます))
・連絡先メールアドレス
・テンデイズゲームズにひとこと

応募締め切り:
7月10日23時59分までのメール受信分

審査と発表:
以下の審査員による各賞を予定しております。
テンデイズゲームズ賞(タナカマコト、テンデイズゲームズスタッフ)
テンデイズラジオ賞(手稲、つっちー)
森木ノ子賞(森木ノ子。私の世界の見方アートワーク・テンデイズゲームズ各種デザイン担当)
Table Games in the World賞(小野卓也。ボードゲーム情報サイト「Table games in the World」管理人)

審査の上、7月中旬〜下旬に、ホームページ、ブログ等で発表予定。

注意事項:
入選、採用のいかんに関わらず、ご応募いただきましたアイデアについての権利は、テンデイズゲームズに属するものとさせていただきます。
実際の商品に採用するにあたり、お題の文章については修正や変更を加えさせていただく場合があります。
特定の個人、会社、団体、商品に関係する、もしくは想起させる内容はお控えください。
審査経過、結果などについての個別のお問い合わせについては、お答えできません。
各種連絡は、メールにてさせていただきます。確実な受信ができるよう設定等をお願いいたします。


追記欄に、実際の「私の世界の見方」で使われているお題を例題としていくつか挙げました。応募の参考にしてみてください。

続きを読む
posted by タナカマ at 15:02| Comment(1) | TrackBack(0) | テンデイズゲームズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

ゲームマーケット2012春に出展いたします。

今週末、13日の日曜日に浅草で開催されますテーブルゲームの大型イベント「ゲームマーケット2012春」に、テンデイズゲームズも出展いたします。

ゲームマーケットの公式サイトはこちらになります。

http://www.gamemarket.jp/

現在、以下の商品の販売を予定しております。



・エクリプス

昨年のエッセンシュピールで発表されるやいなや、世界的に人気を集め、ボードゲームのデータベースサイト「BoardgameGeek」のランキングでもあっという間にトップ10入りとなったSFゲームの話題作が待望の再入荷となります。

壮大なスケール、多彩な種族によるゲーム展開の多様性、宇宙船建造や宇宙の探索などのロマンといった部分を持ちつつも、今までのSFゲームよりも遙かに高いプレイアビリティの高さを実現させたタイトルとなっており、その完成度の高さは特筆もの。

間違いなくオススメの1作です。


・K2日本語版

世界第二位の高さを持ち、登頂がもっとも困難と言われる「K2」を舞台にした登山ゲームが、ついに日本語版となり、テンデイズゲームズより発売となります。

限定でミニ拡張が付属となります。


・SWIAT GIER

「K2」や「ニューロシマ」シリーズなどで、注目をあつめるポーランドのゲームシーン。

そのポーランドのゲーム雑誌です。

ポーランド語のため、読むのは非常に難しいですが、得点による評価がなされたレビューページも多く、興味深く見ることができる内容となっています。

付録に「K2」のミニ拡張(日本語版に限定添付のものと同じ物です)が収録されています。


・フードファイト

食べ物の兵士を「ドラフト」により部隊編成し、ほかのプレイヤーたちと戦わせ、勝利を目指すカードゲームです。

カードごとに設定された強さによる数比べが基本となりますが、特殊効果による「コンボ」も用意され、どのようにカードを選び、どのように部隊を編成するのか。考えどころも豊富に用意された内容となっています。

強烈な個性をもって描かれたフード兵士たちのイラストも非常に魅力的です。


・ダンジョンファイター

冒険者となり、ダイスでモンスターを打ち倒し、ダンジョンを進んでいく・・・定番ネタとも言えるテーマのゲームですが、しかし、このゲームはひと味もふた味も違う内容となっています。

もっとも特徴的なのが「ダイスの振り方を指定される」ということ!

あなたは、肘に乗せたダイスをはじいて、狙ったところに飛ばせますか?

こういった驚きのアイデアを楽しむのもアナログゲームの醍醐味!そんなタイトルです。


・バルト海

その名の通り舞台は「バルト海」。

「バルト海」で操業する漁師となり、港ごとの需要や、時間の経過に翻弄されつつも、計画的に海を回り、漁を成功させましょう!

比較的シンプルで遊びやすいゲームですが、拡張ルールも用意され、幅広くオススメできるタイトルとなっています。

クレイアニメをモチーフとしたアートワークも素晴らしい一作です。


・マンモスマンボ

原始人となり、めくられたカードからかけ声とジェスチャーを判断し、しっぱいすることなく体いっぱいで表現しましょう。

とにかく、かけ声とジェスチャー、ポーズの組み合わせが愉快!

とはいえ、それだけではなく、マンモス狩りのカードがめくられたときのスピード勝負も用意され、緩急のつけられた内容は、熱中度も抜群です。

愉快なアクションゲームを作ることでおなじみのロベルト・フラーガが、その彼による新作タイトルとなります。


・クリーチャーズTシャツ

緩く、愉快なイラストで人気の「クリーチャーズ」。

その「クリーチャーズ」のイラストをモチーフとしたTシャツをご用意しました。

夏目前の今、ぜひ!


そのほか、「リサイクル」や、「ダンジョンレイダース」、「ドラコ」、「プレタポルテ」、「ハギス」といったテンデイズゲームズ定番タイトルをいつもよりお得なお値段で多数ご用意。

箱痛み品を中心としたワケあり特価商品もご用意させていただきました。


13日の日曜日は、5階22番ブースの「テンデイズゲームズ」にぜひぜひ、お立ち

寄りください。

スタッフ一同、お待ちいたしております!

posted by タナカマ at 20:55| Comment(1) | TrackBack(0) | テンデイズゲームズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

ゲームマーケット2011秋のラインナップ!(あくまで予定)

いよいよ今月の27日開催となった「ゲームマーケット2011秋」。
さきのエッセンで発表された新作を中心に、テンデイズゲームズでも準備が進行中。
「じゃ、実際に、どんなタイトルの準備を進めているんだ!?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこで、今回は、11月27日に開催の「ゲームマーケット2011秋」で、テンデイズゲームズが販売を予定しているタイトルを簡単にご紹介させていただきます。
詳しい情報は、また追って、ということで、今回は本当に簡単に。

ちなみに、すでに到着しているものもあれば、まだ最終的な調整も済んでおらずメーカーから出荷されていないもの、そもそも出荷されたのかされてないのかよくわからないもの(笑)などなどあります。ですので、どのタイトルもあくまで「予定」ということで、ご理解いただければと思います。輸入品ということもあって、場合によっては大きくずれ込む可能性もありますしね。よろしくお願いします。
また、予約等も承っておりません。あらかじめ、ご了承ください。


では、いってみよう!



・PAX(PAX / Bernd Eisenstein / IronGames)

・ペルガメムノン(Pergamemnon / Bernd Eisenstein / IronGames)

・ペロポネソス(Peloponnes / Bernd Eisenstein / IronGames)

デザイナーBernd Eisenstein自らがレーベルオーナーを務めるIronGamesが今年のエッセンで発表したカードゲームの新作二点と、2009年発表作をご用意。

「PAX」は、他のプレイヤーと争いつつも、第三の勢力であるローマにも対抗しなければならないという、考えどころが豊富なカードゲーム。

「ペルガメムノン」は、他のプレイヤーとの殴り合いにも似た駆け引きが魅力。混沌から抜け出すのは誰だ!

「ペロポネソス」は、2009年発売作と旧作ではありますが、すでに高い評価を受けている作品ということもあり、今回ご紹介させていただくことになりました。

http://www.boardgamegeek.com/boardgame/101020/pax
http://www.boardgamegeek.com/boardgame/103191/pergamemnon
http://www.boardgamegeek.com/boardgame/42910/peloponnes



・バヌアツ(Vanuatu / Alain Epron / Krok Nik Douil)

南国のバヌアツ諸島を舞台とした美しいアートワークのゲーム。

自分のワーカー駒を配置することでアクションを選択、実行していく、いわゆる「ワーカープレイスメント」のシステムをもった作品ですが、各アクションに対して、もっとも多くの駒を置いているプレイヤーからそのアクションを実行できるという仕組みが、駆け引きのポイント。

個人的には、もっとも楽しみにしている一作!

http://www.boardgamegeek.com/boardgame/104020/vanuatu



・K2:拡張ブロードピーク(K2:BroadPeak / Adam Kaluza / REBEL.pl)

・ドラコ(Drako / Adam Kaluza / REBEL.pl)

・シティタイクーン(City Tycoon / Hubert Bartos, Lukasz S. Kowal / REBEL.pl)

・51番目の州:新世紀(The New Era / Ignacy Trzewiczek / Portal)

・プレタポルテ(Pret-a-Prter / Ignacy Trzewiczek / Portal)

この度、テンデイズゲームズが代理店となったポーランドの二つのメーカーの新作は、もちろん予定しております。

「K2:拡張ブロードピーク」は、いくつも連なった山々の頂上を続けて制覇していく縦走がテーマとなった上級編とも言える拡張。より苦しく、より面白くなってます!

「ドラコ」は、ドラゴンとドワーフの対決を描いた二人用ゲーム。「K2」のデザイナーによる新作。強大な力を持つドラゴンが勝つか、チームワークのドワーフが勝つか!?強大な敵一体対複数の小さなキャラクターという設定は、「モンハン」的。プレイに使うカードの構成がわかってからの駆け引きは激アツです。

「シティタイクーン」は、なんと、ドラフトの要素を大胆に取り入れたタイル配置都市開発もの。ドラフトの面白さのみならず、タイル配置の妙、リソースマネージメントを巡る駆け引き、リソースを運ぶ際のルート構築と選択など、さまざまな要素が絡みあった作品。これは要注目!

「51番目の州:新世紀」は、荒廃した世界を舞台にした、コアなファンを持つカードゲームの続編。このセット単体で遊ぶことも、前作のカードと合わせて遊ぶことも可能。勢力同士、お互いがお互いを攻撃できるようになり、勢力争いはより激しさを増します。エッセンの会場限定で配られた限定プロモも用意させていただく予定!

「プレタポルテ」は、ファッション業界をテーマにしたマネージメントゲーム。とにかく、ファッション業界がテーマというだけでかなり魅力的。

と、盛り上げておいて、最後にちょっと残念なお知らせになってしまうのですが、「シティタイクーン」と「プレタポルテ」は、生産が終わっていないようで、取り扱うとしても少し先になってしまう見込みです。気長にお待ちください!

http://www.boardgamegeek.com/boardgameexpansion/105059/k2-broad-peak
http://www.boardgamegeek.com/boardgame/102237/drako
http://www.boardgamegeek.com/boardgame/104994/city-tycoon
http://www.boardgamegeek.com/boardgame/96007/the-new-era
http://www.boardgamegeek.com/boardgame/87890/pret-a-porter



・コロニアル(Colomial: Europe’s Empires Overseas / Christophe Pont / Stratagem Ltd)

今回のラインナップの隠し玉とも言える一作!

ヨーロッパから船団を率いて大海原に漕ぎ出し、ほかのプレイヤーとの激しい戦いを制しながら、世界各地に植民地とし、さらなる力を手に入れていきます。

とにかくさまざまな要素をこれでもか!と盛り込んだヴォリーム満点の内容に圧倒されます。

美しいアートワークも魅力。

ちなみに、スイスからの輸送費がとんでもなく高いため、次回入荷の予定はありません!売り切れ御免!

http://www.boardgamegeek.com/boardgame/99392/colonial-europes-empires-overseas



・LIXO?(LIXO? / Gil d’Orey / MESAboardgames)

・アクア(Agua: The Water Cycle / Gil d’Ores / MESAboardgames)

実は、テンデイズゲームズはポーランドの2メーカーだけでなく、ポルトガルのMESAboardgamesの代理店にもなりました。

この二作は、そのMESAboardgamesの新作。

「教育的要素があります」というようなことセールスポイントにしているメーカーでもあるのですが、はっきり言って、ゲームはかなり本格志向(「重い」という意味でなく)。

「LIXO?」は、ゴミのリサイクルをテーマにしたカードゲーム。はっきり言って、教育的要素なのは、テーマだけ。(笑)内容は、ギリギリのせめぎあい、腹の探り合いが続く、ブラフ的な要素を盛り込んだ競りゲームで、かなりシビれます。

「アクア」は、「水の循環」をテーマにしたゲーム。ダイスをふんだんに使った、アクシデント性、ドラマ性豊かな一作。

どちらも、超がつくほど洗練されたアートワークも素晴らしい!

http://www.boardgamegeek.com/boardgame/103328/lixo
http://www.boardgamegeek.com/boardgame/103327/agua-the-water-cycle



・ブルーライオン(The Blue Lion / Bruno Cathala, Sylvain Duchen / Jactalea)

エッセンの会場で遊んで一発で気に入った作品。

テンデイズゲームズでも人気の「四匹いるよ」と同様に、記憶をもとに推理を働かせて・・・という内容。

こちらは、二人専用ということで、「四匹いるよ」よりはるかに真剣勝負の色合いが強いですが、「どうせ覚えられないし」と軽く遊ぶのも大アリ。

記憶ゲームに抵抗ある人も、アイデアのまとめ方の巧さには触れてもらいたいので、さくっと一ゲームはプレイしてもらいたい一作。プレイ時間も短いですしね。

http://www.boardgamegeek.com/boardgame/104555/the-blue-lion



・ドラムロール(Drum Roll / Dimitris Drakopoulos, Konstantinos Kokkinis / Artipia Games)

ギリシャから登場のサーカスをテーマにした新作。

テーマは華やかなれど、内容はじっくりと遊べる本格派。

エッセン前から交渉を重ねていたのだけれど、エッセンでかなりの反響があったようで在庫がわずかだとか・・・。

エッセン会場限定のプロモカードを、なんとゲームマーケットに合わせて、すでに用意させてもらってます。

あとは間に合ってくれれば・・・祈るのみ。

http://www.boardgamegeek.com/boardgame/86246/drum-roll



・DGT Cube(DGT Projects)

ゲームだけでなく、アクセサリもご紹介させていただきます。

こちらはオランダより登場の6人まで対応のゲーム用クロック。

ゲーム全体での持ち時間、手番ごとの持ち時間などを設定可能。

設定時間の10秒前には警告音によりお知らせがあり、5秒前からはカウントダウンもあり。

ターン数のカウント機能もあり、いたれりつくせりの商品。

これは、はっきり言ってオススメです!

http://dgtcube.com/dgtcube/



随時、情報はお届け出来ればと思っておりますので、お楽しみに!

posted by タナカマ at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | テンデイズゲームズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

「ビール侯爵を楽しむ会」のお知らせ

テンデイズゲームズの店頭で、実際にゲームを楽しんでもらう機会を設けよう!
ということで、はじまりました「楽しむ会」。

第三回目の今回は、「ビール侯爵」です。
自分の領地に畑や施設などを作り、より多くの収入を得ていく、というのが基本的な流れとなりながらも、勝利するためには、敷地に「宮殿」を建てる必要があり、そのためには、畑や施設を潰さないとならず、どこまで自分の領地を充実させ、どこで宮殿建設へと切り替えるか、そのタイミングの見極めが非常に重要という、想像しただけでシビれる内容。
昨年の10月のゲームショウ「エッセンシュピール2010」で発売されたばかりの新作が、早くも日本語版となって登場!というわけで、気になっている人も多いのではないでしょうか。
そこで、今回の「楽しむ会」では、この「ビール侯爵」に触れていただこうかと思った次第です。
ぜひぜひ、この機会に触れてみてください!。


※テンデイズゲームズの「ビール侯爵」ページへ


場所:テンデイズゲームズ店内
日にち:1月22日(土曜日)・1月23日(日曜日)
時間:15:30〜(約2時間を予定)
定員:各日5名
参加費:500円(ドリンク付)


お申込みについては、メール、または電話で、お名前とメールアドレス、電話番号をご連絡ください。
また、お申込みの際に、「ビール侯爵のプレイ経験:あり・なし」についてもお知らせください。
メール:info@tendays.jp
電話:0422-26-5707


みなさまからのお申込みをお待ちしております。

posted by タナカマ at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | テンデイズゲームズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

「電力会社を楽しむ会」のお知らせ

テンデイズゲームズの店頭で、実際にゲームを楽しんでもらう機会を設けよう!
ということで、はじまりました「楽しむ会」。

第二回目の今回はは「電力会社」です。
競り、陣取り、リソースマネージメントと、さまざまな要素をバランスよく盛りこみ、まさにクラシックともいえる評価と人気を得たフリーデマン・フリーゼの大傑作!
さきごろ、日本語版が発売されたこともあり、より多くの方に触れて欲しい、と選ばせていただきました。
ちなみに、店長である私タナカマにとっての10点満点ゲームのうちのひとつ!
絶対オススメのこのタイトル、ぜひぜひ、この機会に触れてみてください!。


※「電力会社」ってどんなゲーム?
プレイヤーは、電力会社の運営者となり、競りによりより優れた発電所を手に入れ、効率よく発電のための資源を手に入れ、ほかのプレイヤーと送電網をめぐる戦いを制せねばなりません。
これらの要素をひとつとしておろそかにはできない、シビアな内容ではありますが、実にバランスよくまとめられており、「これぞ、ゲーム!」といえる醍醐味を存分に味わうことの出来る大傑作となっています。
http://shop.tendays.jp/69_238.html


場所:テンデイズゲームズ店内
日にち:12月18日(土曜日)・12月19日(日曜日)
時間:15:30〜(約2時間半を予定)
定員:各日5名
参加費:500円(ドリンク付)


お申込みについては、メール、または電話で、お名前とメールアドレス、電話番号をご連絡ください。
また、お申込みの際に、「電力会社のプレイ経験:あり・なし」についてもお知らせください。
メール:info@tendays.jp
電話:0422-26-5707


みなさまからのお申込みをお待ちしております。

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2010年09月30日

吉祥寺おもちゃ市場に参加します。

吉祥寺アニメワンダーランド開催中に行われる「吉祥寺おもちゃ市場」に参加いたします!

10月2日(土)、3日(日)の10時〜19時まで。
http://www.kichifes.jp/wonderland/event/toymarket.html

もんじろう」や「熟語トランプ」といったタイトルでおなじみのサイ企画居椿さんと一緒に、あれこれと楽しいゲーム、おもちゃを用意しておりますので、ぜひぜひ、遊びに来てみてください!

ちなみに、サイ企画居椿さんは、新作「パイナツプル」を今回のイベントで初公開とのこと。
じゃんけん遊びの「グリコ・チヨコレイト・パイナツプル」をもとにしたお手軽ルールのゲームなのですが、大人が遊ぶと心理戦のかたまりのようなゲームで、ゲーム好きなら、ビックリかつ興奮すること間違いなし!

並べられたカードを取り合います。
この写真の状態では、グーかパーで勝つと20点、チョキで勝つと50点が入ります。
加えて、サドンデス勝ちのルールや、同じ種類のカードを集めるとボーナス点、あいこが2回続くと点数で負けている側が好きなカードを取れる、など、濃い読み合いの「もと」となるルールがあれこれ用意されており、唸らされます。

で、私のテンデイズゲームズでは、ジェコ社の商品を中心にご用意させていただく予定。

一風変わったデザインがなんとも可愛いバランスゲーム「マトゥデマタタ」。

ちっちゃなコマがかわいい「スウィンゴロ」。
などなど、ぜひ、実際にご覧いただければと思います。

というわけで、週末はぜひ、吉祥寺へ!
もちろん、三鷹のお店もよろしくお願い致します。

posted by タナカマ at 17:38| Comment(1) | TrackBack(0) | テンデイズゲームズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月24日

「アグリコラを楽しむ会」のお知らせ

テンデイズゲームズの店頭で、実際にゆっくりとゲームを楽しんでもらう機会を設けよう!
ということで、ゲーム会を開催させていただくことになりました。

第一回目は「アグリコラ」です。
2007年のドイツ語版発売以来、世界中でゲームファンを虜にした「アグリコラ」。
その人気を受けて、2009年に日本語版発売となったわけですが、とはいえ、なかなか敷居が高いこともあり、気にはなっていても、まだ楽しめていない方も少なくないはず!
そういった方のお手伝いが出来れば、と第一回目のタイトルとして選ばせていただきました。
この機会にぜひ、触れていただければと思います。
もちろん、プレイ経験のある方も大歓迎。
週末の夜、のんびりといかがでしょうか。


※「アグリコラ」ってどんなゲーム?
プレイヤーは、さまざまなアクションを選択することで、資源を集め、食料を確保しながら、自分の農園を充実させていくことを目指します。
300枚を超える職業、進歩カードの中から、配られたカードを巧みに使っていくことが重要となります。また、選択したいアクションをめぐる駆け引きも重要です。
http://shop.tendays.jp/66_223.html


場所:テンデイズゲームズ店内
日時:10月9日(土曜日)19時〜
定員:5名
参加費:500円(ドリンク付


お申込みについては、メール、または電話でお願いします
また、お申込みの際に、「アグリコラのプレイ経験:あり・なし」についてもお知らせください。
メール:info@tendays.jp
電話:0422-26-5707


この機会にぜひ、触れてみてください。
みなさまからのお申込みをお待ちしております。

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2010年08月15日

店舗までの道案内

テンデイズゲームズの三鷹での店舗住所は以下の通りとなります。

東京都三鷹市下連雀3-42-13 園田ビル2F
(JR中央総武線「三鷹駅」南口より徒歩4分ほど)


大きな地図で見る

お店までの道のりを写真付きで解説いたしますと、以下のような感じです。
ご来店の参考にしていただければ。


改札を出たら、南口から駅を出ます。


駅からそのまま二階通路になっているので、向かって右奥の方向へと進みます。


右奥を進むと、みずほ信託銀行の前を通ることになります。そして、さらに進みます。


みずほ信託銀行を抜けると、降りる階段とエレベーターが見えてきます。
どちらの方法でも構わないので、一階(地上)へと降ります。


駅を背にして、歩道を進みます。
階段を降りてきた場合は左へ、エレベーターで降りてきた場合は180度向きを変えるようなイメージです。


二つめの信号で、三鷹通りという大きめの通りにぶつかります。
角の大きなビルの一階、ヘアサロン「ASH」様が目印です。
そこを、左へと曲がります。


あとは、歩道を進むだけです。


ほどなくすると見えてきます。
「園田薬局」様の看板が目印です。


テンデイズゲームズの看板は、もうすぐ入る予定です。


手前のドアを入って、二階にお上がりください。


この扉をはいっていただいて、二階に上がっていただくと、テンデイズゲームズです。
(この扉には店舗の案内を貼らせていただく予定です)

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2009年10月12日

10月11日 テンデイズゲームズ新入荷&再入荷

クニーツィアの新作アブストラクトゲームを新入荷いたしました。

【カリスト】

大傑作「ブロックス」をクニーツィアが果敢にもアレンジ!?
アレンジなのか、パクリなのか、こちらの捉え方もちょっと微妙になってしまうぐらい、ルールは似ているのですが、持っている面白さは別物。
「ブロックス」が持っていた陣取りゲームとしての面白さの部分を徹底的にブラッシュアップしたような印象で、限りある盤上で繰り広げられる熱い戦いは、「ブロックス」のそれとは比べ物になりません。
この見た目とシステムからの印象でスルーしてしまうのは、あまりに惜しいタイトルだと思います。
「ガチンコブロックス派」の方に特にオススメ。

また、以下のタイトルを再入荷しております。

【ファウナ】

動物の知識を競うクイズゲーム!
・・・に見えて、実際には、ウソの知識を織り交ぜるのも大アリなおしゃべりを楽しみつつ、ギャンブルゲーム的な盛り上がりが楽しいゲーム。

【モウ】

手軽すぎるほど手軽な、でも、ゲームとしての面白さがたっぷり詰まった好ゲーム。
「ニムト」の一斉公開にどうにもなじめないという方、こちらを試してみては?

【ロバとウシ】

「大貧民」と「トリックテイキング」の幸せな融合。
追加ルールの「ウシ」を加えると、さらに駆け引きアップ、シビアさもアップで、幅広くいろいろな方に楽しんでいただける好タイトルです。
大大大スイセン!

また、「カタンDS」「スコットランドヤードDS」も再入荷しております。

posted by タナカマ at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | テンデイズゲームズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

9月24日 テンデイズゲームズ新入荷

以下の商品を新入荷いたしました。

【24】

トリックテイキングゲームに、ちょっとしたギャンブルとスリルの要素を盛り込んだ一風変わったタイトルです。
ちょっとしたアイデアを加えるだけで新しいゲーム性が楽しめるトリックテイキング、奥が深い!
テンデイズゲームズがイチオシするゲームジャンル「トリックテイキング」、これからも要注目です。

【多すぎる料理人】

クニーツィアによる傑作カードゲームが新版となって再登場!
少し入手の難しいタイトルだっただけに、このリニューアルは非常に嬉しいところです。
トリックテイキングとカウントアップ系ゲームのいいところどり?な非常に面白いタイトルでオススメです。

【モウ】

ビックリするぐらいお手軽な、でも、ただ簡単なだけじゃない、面白さ、盛り上がりどころも十分なカードゲームが登場です。
こんな単純なのに、今年のドイツ年間ゲーム大賞の推薦リスト入りしたという事実。オススメです。

お求めは、テンデイズゲームズまで!
http://shop.tendays.jp/

posted by タナカマ at 03:09| Comment(0) | TrackBack(0) | テンデイズゲームズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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