2012年02月03日

テンデイズラジオ:第45回「ドラゴンなゲーム」

テンデイズラジオ第45回です!

気づけば2012年になって早1ヶ月。「あけましておめでとうございます」の挨拶も似つかわしくないタイミングになってしまいましたが、2012年一発目のテンデイズラジオ、公開です!今年もよろしくお願いいたします!

さて、その2012年一発目のテンデイズラジオのテーマは辰年にちなんでの「ドラゴンなゲーム」!
モンスター世界の大スターということもあり、ドラゴンが出てくるゲームは実に多い!
その中で、残しておきたいタイトルになるのは、どのタイトルでしょうか!?

今回は、謎の人気投票もあり!
応募はコチラから→投票ページへ行く!
なぜ、突然の人気投票なのか、それも聴けばわかります!

というわけで、ぜひぜひ、聴いてみてください。

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2011年12月28日

テンデイズラジオ:第44回「あいすべきゲーム」

テンデイズラジオ第44回です!

2011年最後の更新となる第44回のテーマは、「あいすべきゲーム」。
え?予告と違うって?どうしてこのテーマになったのかは、聴いてみてのお楽しみ。
実は、収録からずっとバタバタ続きで更新できてなかったため、微妙に更新のタイミングと内容がかみ合っていないところもありますが、ご容赦ください。


ぜひぜひ、聴いてみてください。そして、来年もよろしくお願いします!

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2011年12月27日

発表!テンデイズベスト2011!

年末らしく、テンデイズゲームズで年間ベストを選出してみました。
「選出」とは言っても、やんややんやとあーでもないこーでもないとおしゃべりをしながら、勢いで決めさせていただきました。
とはいえ、なかなか見所のあるランキングではないかと思います!
ちなみに、期間は「2010年のエッセンから2011年のエッセン」までとなっております。

では、そのランキングを!発表!

1位:K2

2位:ランカスター

3位:モンド

4位:レジスタンス

5位:トロワ

6位:髑髏と薔薇

7位:トリックマイスター

8位:ヨミ

9位:我が街シカゴ

10位:惨劇RoopeR

ちなみに、決定までの模様はこちらでご覧いただけます。

http://www.ustream.tv/recorded/19180044


テンデイズゲームズでも10位の「惨劇RoopeR」以外は取り扱っておりますので、ご興味がありましたら、ぜひ、よろしくお願いします!

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2011年12月12日

テンデイズラジオ:第43回「ローマなゲーム」

テンデイズラジオ第43回です!

今回は、「ローマなゲーム」。まったく季節感なんかも無視しちゃって、しかも、前回の公開から少し間が開いてしまい・・・。
ドイツゲームにおいて、定番テーマといえる「ローマ」テーマだけあって、名作、傑作も豊富。さまざまなタイトルが揃いました!


ぜひぜひ、聴いてみてください。

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2011年11月22日

テンデイズラジオ:第42回「スポーツゲーム」

テンデイズラジオ第42回です!

今回は、秋ということで(というには、いささか遅い感じもしますが)「スポーツゲーム」です。
「どんなテーマか」ということも魅力の一つであるドイツゲームの中で、ややマイナーテーマと思えるスポーツをテーマとしたゲームですが、なかには傑作もあるわけで、その中からこれだ!という一作を選びたいと思います。


ぜひぜひ、聴いてみてください。

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2011年11月14日

テンデイズゲーム会

エッセンから帰ってきて3日の10月28日。
持ち帰った新作を試すべく、いろいろな方に声をかけ、お試しゲーム会を開催。


・トゥルネー(Tournay / Sebastien Dujardin, Xavier Georges, Alain Orban / Pearl Games / 2011)

昨年のエッセンで発表された「トロワ」で話題を呼んだPearlGames期待の新作。
エッセン会場での投票によるランキングで1位になり、今年も大きな話題となり、楽しみにしている人も多いのではないのでしょうか。
もちろん、私もその一人。というわけで、現地で買ってきものを早速プレイ。実は、二日前にも遊んだので、2回目。

さて、その内容。
ベルギーの街「トゥルネー」を舞台に、プレイヤーは市民駒を用いてさまざまなアクションを駆使し、より高い得点を獲得することを目指します。
いくつかのアクションが用意されているものの、メインとなるのは「建物」や「人物」のカードの獲得と、その効果の使用。
カードは、3つの色とレベル1〜3に分けられ、獲得するためにはそのカードに対応する市民駒を、そのカードのレベル分使用する必要があります。
そして、手に入れたカードは手札となり、コストを支払うことで自分の場に出すことになります。
場に出された「建物」カードは、そのカードに対応した色の市民駒を置くことで、その効果を使用することができるようになります。
そのほか、お金を得たり、イベントに対抗したり、使用済みの市民駒を再使用するために戻したりというアクションが用意され、それを手番ごとに選択し、進めていきます。

カードゲーム版「トロワ」なんて声も聞かれましたが、実際にプレイしてみるとかなり違うという印象。「トロワ」は「トロワ」、「トゥルネー」は「トゥルネー」。当たり前といえば当たり前ですが。(笑)

「トロワ」では、場に配された共通のカードを全員が使っていくことでゲームが進められたり、他のプレイヤーとダイスを取り合ったり、という要素があり、他のプレイヤーの動向も非常に重要だったのだけれど、「トゥルネー」では、いかに効率よく自分の場を充実させていくかがとにかく重要という印象で、他のプレイヤーの動向まで含んでの戦略を立てる余裕は、(ゲームに慣れる前は特に)なかなかないんじゃないでしょうか。

しかも、どのアクションを行うことが効率的なのか、最初のプレイではその辺も当然わかっていないので、なにをどう進めていけばいいのか、とにかく暗中模索もいいところ。メンバーによっては淡々と進んでしまうこともあるんじゃないでしょうか。

とはいえ、単純に自分の場が充実していくことの楽しさはもちろんあるし、端々に「他のプレイヤーの市民駒をコストを支払うことで、自分の駒のように使用できる」、「自分の手が遅れないようにイベントに対処する」など、効率を追求していくと、自然と駆け引きの度合いが増し面白くなるような仕掛けは用意されているのを感じることができるので、その期待感からリプレイ欲求は自然と高いものに。

特に「カード自体にアクションはないものの、置いてある場所の縦軸と横軸に置かれた建物カードや、プレイヤーのアクション自体のパフォーマンスをアップしてくれる人物カード」を混じえた戦略の組み立ては、安易な「強い建物カード探し」に繋がらないだろうということで、非常に面白かった。

そんな「トゥルネー」、強烈な面白さを感じることはなかったものの、丁寧に作られた重厚なカードゲームとして、十分に期待通り。一回目のプレイでピンと来なくとも、どこかしら魅力的に感じられたなら、ぜひ、二度三度のプレイを。

私自身も、まだまだプレイしたいところ。特に、最初に市民駒を持たない状態ではじまるロングゲームの方が面白くなりそうな予感もあるので、次回か次々回くらいにはぜひ挑戦してみたい。

となかなか好印象な一作ですが、ひとつ重大な欠点が。
カードの効果はアイコン化されているのですが、これがもう、奇っ怪過ぎて意味不明。
わかりやすいものももちろんあるのですが、最初のプレイではサマリーを見る頻度はかなり高めとなり、ゲームのテンポが著しく損なわれます。実際、今回のプレイ中にも「シール貼ったほうがいいんじゃない?(笑)」なんて話が出たほど。
ただでさえ敷居高めなのに!・・・残念過ぎる!


・ソーリー!リベンジ(Sorry! Revenge Card Game / Eamon Bloomfield / Hasblo)

時間調整も兼ねて軽めのカードゲームを。初プレイ。
手番が来たら、手札から数字カードを1枚出します。この時、出したカードに描かれた数字を場の数字(それまでに出されたカードに描かれた数の合計数)にプラスしていきます。
そして、場の数字が21になるようにカードを出したなら得点。
先に4点獲得したプレイヤーが勝利となります。

誤解を恐れず言ってしまえば、一回のスパンが長い「ぴっぐテン」。
特殊効果のカードを使うタイミングの見極めなんかはそれなりに重要で、かつ、使った時のドヤ感が結構快感なので、特殊効果のカードを絡めた面白さはあるのですが、おそらく、テンポよく楽しむことが重要なゲームなので、ま、細かいことは考えずにさらっと楽しむのがいいでは。


・四天王(Shitenno / Cedric Lefedvre / Ludonaute)

日本を舞台にした珍奇ゲー、かと思いきや、至極真っ当な王道ドイツスタイルゲームだった。
メインとなる仕組みは多数派陣取り。ボード上のさまざまなエリア(これが、「トウホク」だったり「カントウ」、「シコク」だったりする)に自分のチットを置いていき、多数を取ることを目指します。置いた時と、多数を取ったときのボーナス点で得点を競う、というのが大まかな流れ。
加えて、このゲームの特徴的な流れとして、古くは「サンマルコ」、最近では「もっとホイップを」的な分配と獲得が行われる、というのものがあります。
チットを置くために必要なカードだったりお金だったり、プレイ順だったりを、手番プレイヤーが組み合わせて提示し、それを受け取るかパスするかし、全員が一組ずつ獲得した後で、チット配置が行われるのです。
手番プレイヤーは、あまりに魅力的な組み合わせを提示しすぎると、ほかのプレイヤーがおいしい思いをしてしまうし、ショボい組み合わせにしてしまうと自分で引き取る羽目になるしで、なかなかに悩まされます。

冒頭にも書いた通り、至極真っ当なスタイルのゲームで、実にきれいにまとめられているという印象。
その分、波乱が起きにくくもありそうで、地味に感じてしまう人も多いかも。
ただ、「サンマルコ」が入手難となってしまった今、この分配と獲得のシステムのおもしろさを味わえるタイトルとして、広い方にオススメしたいタイトルではないかと。


・シティタイクーン(City Tycoon / Hubert Bartos, Lukasz S. Kowal / REBEL.pl)

ドラフトにより獲得したタイルを使った都市開発&デリバリーゲーム。
ラウンドがはじまったら、各ラウンドごとに用意されたタイルの山をプレイヤーがそれぞれ取るところからはじまるのですが、その方法が「ドラフト」!
「世界の七不思議」で採用され、脚光を集めたこのシステム、「ドラフトすること自体がまず楽しい」というのがあるので、プレイ前から俄然期待感が高まります。
実際は、「世界の七不思議」ほどタイルごとの効果や機能が明確に分けられているわけではないため、ドラフトの判断はやや難しくなるのですが、頭の中であれやこれやを組み立てるのはやはり面白く、参加プレイヤー全員が開始直後から「これはいい!」と言うほど。
タイルのドラフトが終わった後は、場へと置いていくことになるのですが、タイルを配置し終えた後に待っているリソースの移動を踏まえての配置はなかなか悩ましく、そのおもしろさはドラフトにも負けていません。
で、最後はタイルから生み出されるリソースを別のタイルへと移動させることでお金だったり得点だったりを獲得することになります。この移動の際、自分のタイルを通る分には全く問題ないのですが、ほかのプレイヤーのタイルを通るときにはいわゆる「通行料」となるコストが発生するため、タイル配置をいかにうまい場所に行っていたかが重要となります。

今回は時間の関係で途中までのプレイとなってしまいましたが、このゲームが持つポテンシャルの高さは十分に感じ取ることができ、非常に価値のあるプレイとなったという感じ。
ちょっとリソースを移動させるときの処理が煩雑なのと、移動させた後の視認性の悪さなど、気になるところはあるものの、ゲーマー心をくすぐるシステム的な仕掛けが多数あり、これは本当にいいタイトルではないかと。
特徴的なアートワークも非常に好み。
いや、マジでこれはいいです。

ちなみに、テンデイズゲームズでも取り扱い予定。12月中にリリースできれば、という感じです。お楽しみに!


というわけで、大満足の4ゲーム。
今年のエッセン新作は、大注目作!というものはなかったものの、どの作品もレベルが高いという印象で、まだ未プレイの作品にもかなり期待が持てます。
また近いうちにお試し会をやらねば。

2011年11月07日

テンデイズラジオ:第41回「10分で遊べるゲーム」

テンデイズラジオ第41回です!

今回は、「10分で遊べるゲーム」です。
ちょっとだけ遊びたい時、ゲームとゲームの合間の時間調整に、あまりゲームに慣れていない人を誘って・・・と、実はなにかと活躍の機会の多いお手軽ゲームたち。
いやいや、時間が短いだけでなかなかこだわりのあるタイトルもあったりして、侮れないかも。

ちょっぴりゲストの登場のあったりしての今回のテンデイズラジオ。

ぜひぜひ、聴いてみてください。

あ、最後にちょろっと告知のあった件、近いうちに詳細発表!お楽しみに!
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posted by タナカマ at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ポッドキャスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

ゲームマーケット2011秋のラインナップ!(あくまで予定)

いよいよ今月の27日開催となった「ゲームマーケット2011秋」。
さきのエッセンで発表された新作を中心に、テンデイズゲームズでも準備が進行中。
「じゃ、実際に、どんなタイトルの準備を進めているんだ!?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこで、今回は、11月27日に開催の「ゲームマーケット2011秋」で、テンデイズゲームズが販売を予定しているタイトルを簡単にご紹介させていただきます。
詳しい情報は、また追って、ということで、今回は本当に簡単に。

ちなみに、すでに到着しているものもあれば、まだ最終的な調整も済んでおらずメーカーから出荷されていないもの、そもそも出荷されたのかされてないのかよくわからないもの(笑)などなどあります。ですので、どのタイトルもあくまで「予定」ということで、ご理解いただければと思います。輸入品ということもあって、場合によっては大きくずれ込む可能性もありますしね。よろしくお願いします。
また、予約等も承っておりません。あらかじめ、ご了承ください。


では、いってみよう!



・PAX(PAX / Bernd Eisenstein / IronGames)

・ペルガメムノン(Pergamemnon / Bernd Eisenstein / IronGames)

・ペロポネソス(Peloponnes / Bernd Eisenstein / IronGames)

デザイナーBernd Eisenstein自らがレーベルオーナーを務めるIronGamesが今年のエッセンで発表したカードゲームの新作二点と、2009年発表作をご用意。

「PAX」は、他のプレイヤーと争いつつも、第三の勢力であるローマにも対抗しなければならないという、考えどころが豊富なカードゲーム。

「ペルガメムノン」は、他のプレイヤーとの殴り合いにも似た駆け引きが魅力。混沌から抜け出すのは誰だ!

「ペロポネソス」は、2009年発売作と旧作ではありますが、すでに高い評価を受けている作品ということもあり、今回ご紹介させていただくことになりました。

http://www.boardgamegeek.com/boardgame/101020/pax
http://www.boardgamegeek.com/boardgame/103191/pergamemnon
http://www.boardgamegeek.com/boardgame/42910/peloponnes



・バヌアツ(Vanuatu / Alain Epron / Krok Nik Douil)

南国のバヌアツ諸島を舞台とした美しいアートワークのゲーム。

自分のワーカー駒を配置することでアクションを選択、実行していく、いわゆる「ワーカープレイスメント」のシステムをもった作品ですが、各アクションに対して、もっとも多くの駒を置いているプレイヤーからそのアクションを実行できるという仕組みが、駆け引きのポイント。

個人的には、もっとも楽しみにしている一作!

http://www.boardgamegeek.com/boardgame/104020/vanuatu



・K2:拡張ブロードピーク(K2:BroadPeak / Adam Kaluza / REBEL.pl)

・ドラコ(Drako / Adam Kaluza / REBEL.pl)

・シティタイクーン(City Tycoon / Hubert Bartos, Lukasz S. Kowal / REBEL.pl)

・51番目の州:新世紀(The New Era / Ignacy Trzewiczek / Portal)

・プレタポルテ(Pret-a-Prter / Ignacy Trzewiczek / Portal)

この度、テンデイズゲームズが代理店となったポーランドの二つのメーカーの新作は、もちろん予定しております。

「K2:拡張ブロードピーク」は、いくつも連なった山々の頂上を続けて制覇していく縦走がテーマとなった上級編とも言える拡張。より苦しく、より面白くなってます!

「ドラコ」は、ドラゴンとドワーフの対決を描いた二人用ゲーム。「K2」のデザイナーによる新作。強大な力を持つドラゴンが勝つか、チームワークのドワーフが勝つか!?強大な敵一体対複数の小さなキャラクターという設定は、「モンハン」的。プレイに使うカードの構成がわかってからの駆け引きは激アツです。

「シティタイクーン」は、なんと、ドラフトの要素を大胆に取り入れたタイル配置都市開発もの。ドラフトの面白さのみならず、タイル配置の妙、リソースマネージメントを巡る駆け引き、リソースを運ぶ際のルート構築と選択など、さまざまな要素が絡みあった作品。これは要注目!

「51番目の州:新世紀」は、荒廃した世界を舞台にした、コアなファンを持つカードゲームの続編。このセット単体で遊ぶことも、前作のカードと合わせて遊ぶことも可能。勢力同士、お互いがお互いを攻撃できるようになり、勢力争いはより激しさを増します。エッセンの会場限定で配られた限定プロモも用意させていただく予定!

「プレタポルテ」は、ファッション業界をテーマにしたマネージメントゲーム。とにかく、ファッション業界がテーマというだけでかなり魅力的。

と、盛り上げておいて、最後にちょっと残念なお知らせになってしまうのですが、「シティタイクーン」と「プレタポルテ」は、生産が終わっていないようで、取り扱うとしても少し先になってしまう見込みです。気長にお待ちください!

http://www.boardgamegeek.com/boardgameexpansion/105059/k2-broad-peak
http://www.boardgamegeek.com/boardgame/102237/drako
http://www.boardgamegeek.com/boardgame/104994/city-tycoon
http://www.boardgamegeek.com/boardgame/96007/the-new-era
http://www.boardgamegeek.com/boardgame/87890/pret-a-porter



・コロニアル(Colomial: Europe’s Empires Overseas / Christophe Pont / Stratagem Ltd)

今回のラインナップの隠し玉とも言える一作!

ヨーロッパから船団を率いて大海原に漕ぎ出し、ほかのプレイヤーとの激しい戦いを制しながら、世界各地に植民地とし、さらなる力を手に入れていきます。

とにかくさまざまな要素をこれでもか!と盛り込んだヴォリーム満点の内容に圧倒されます。

美しいアートワークも魅力。

ちなみに、スイスからの輸送費がとんでもなく高いため、次回入荷の予定はありません!売り切れ御免!

http://www.boardgamegeek.com/boardgame/99392/colonial-europes-empires-overseas



・LIXO?(LIXO? / Gil d’Orey / MESAboardgames)

・アクア(Agua: The Water Cycle / Gil d’Ores / MESAboardgames)

実は、テンデイズゲームズはポーランドの2メーカーだけでなく、ポルトガルのMESAboardgamesの代理店にもなりました。

この二作は、そのMESAboardgamesの新作。

「教育的要素があります」というようなことセールスポイントにしているメーカーでもあるのですが、はっきり言って、ゲームはかなり本格志向(「重い」という意味でなく)。

「LIXO?」は、ゴミのリサイクルをテーマにしたカードゲーム。はっきり言って、教育的要素なのは、テーマだけ。(笑)内容は、ギリギリのせめぎあい、腹の探り合いが続く、ブラフ的な要素を盛り込んだ競りゲームで、かなりシビれます。

「アクア」は、「水の循環」をテーマにしたゲーム。ダイスをふんだんに使った、アクシデント性、ドラマ性豊かな一作。

どちらも、超がつくほど洗練されたアートワークも素晴らしい!

http://www.boardgamegeek.com/boardgame/103328/lixo
http://www.boardgamegeek.com/boardgame/103327/agua-the-water-cycle



・ブルーライオン(The Blue Lion / Bruno Cathala, Sylvain Duchen / Jactalea)

エッセンの会場で遊んで一発で気に入った作品。

テンデイズゲームズでも人気の「四匹いるよ」と同様に、記憶をもとに推理を働かせて・・・という内容。

こちらは、二人専用ということで、「四匹いるよ」よりはるかに真剣勝負の色合いが強いですが、「どうせ覚えられないし」と軽く遊ぶのも大アリ。

記憶ゲームに抵抗ある人も、アイデアのまとめ方の巧さには触れてもらいたいので、さくっと一ゲームはプレイしてもらいたい一作。プレイ時間も短いですしね。

http://www.boardgamegeek.com/boardgame/104555/the-blue-lion



・ドラムロール(Drum Roll / Dimitris Drakopoulos, Konstantinos Kokkinis / Artipia Games)

ギリシャから登場のサーカスをテーマにした新作。

テーマは華やかなれど、内容はじっくりと遊べる本格派。

エッセン前から交渉を重ねていたのだけれど、エッセンでかなりの反響があったようで在庫がわずかだとか・・・。

エッセン会場限定のプロモカードを、なんとゲームマーケットに合わせて、すでに用意させてもらってます。

あとは間に合ってくれれば・・・祈るのみ。

http://www.boardgamegeek.com/boardgame/86246/drum-roll



・DGT Cube(DGT Projects)

ゲームだけでなく、アクセサリもご紹介させていただきます。

こちらはオランダより登場の6人まで対応のゲーム用クロック。

ゲーム全体での持ち時間、手番ごとの持ち時間などを設定可能。

設定時間の10秒前には警告音によりお知らせがあり、5秒前からはカウントダウンもあり。

ターン数のカウント機能もあり、いたれりつくせりの商品。

これは、はっきり言ってオススメです!

http://dgtcube.com/dgtcube/



随時、情報はお届け出来ればと思っておりますので、お楽しみに!

posted by タナカマ at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | テンデイズゲームズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月31日

テンデイズラジオ:第40回「エッセンお土産話スペシャル」

テンデイズラジオ第40回です!

今回は、前回の予告通り、10月20日から23日までの4日間にわたってドイツの都市エッセンで開催されましたボードゲームの祭典「エッセンシュピール2011」に行ってきたタナカマによる、お土産話スペシャルです。

話したいことがありすぎて、ちょっとバタバタ感のある内容になってしまいましたが、ご容赦ください。
途中からテンデイズゲームズで取り扱い予定の新作紹介コーナーもあります。11月に開催されるゲームマーケットでも販売予定のタイトルのことも!?

ぜひぜひ、聴いてみてください。


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posted by タナカマ at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ポッドキャスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月17日

テンデイズラジオ:第39回「エッセンからエッセンまで2011」

テンデイズラジオ第39回です!

いよいよ今週、世界中のゲームファンにとっての特別なイベント「エッセンシュピール」がドイツで開催されます!

さまざまな新作に早くもワクワクしているのですが・・・そのおかげで増えてしまうタイトルたち。
「減らす」と言っているにもかかわらず!ですよ!

買ってばかりもいられないので、今年のエッセンの新作が届く前に、この一年間で増えてしまったゲームから、本当に残したいゲームを今回は選びたいと思います!
・・・でも、名作揃いなんだよなあ。ここに上がったもの以外も。ま、それはおいおいこのラジオで残していきますー。(笑)


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posted by タナカマ at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ポッドキャスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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